共感したコーチング・フィロソフィー10か条

カナダ車椅子バスケットボールナショナルチーム ヘッドコーチ(シドニーパラリンピック優勝)
イリノイ大学車椅子バスケットボールチーム コーチ
 マイク・フログリー氏

1 我々コーチはもとより、選手たちはプレーするゲームそのものを、また相手選手をも、心から尊敬すること。

2 新しいトレーニングやプレーに常に挑戦し、好奇心をもって臨むこと。

3 ゲームの流れの変化に対応するために、心と頭の柔軟性を持つこと。

4 心をいつも若く、望みを高く持ち、自分の夢を持ち続け、実現しようとすること。

5 可能性を最大限に引き出すためにチャレンジし、その価値を受け入れること。

6 誰もがそれぞれの人生において平等であることに気付くこと。

7 お互いを尊敬し合い、信じ合い、信頼し合う。そして、それぞれのベストを引き出し合うこと。

8 我々の一番の目標は、誰よりも先に行くことではなく、自分自身のフィジカル、メンタル、感情、スピリットをより卓越すること。

9 もし、Betterになることができるのなら、Goodの状態で満足はしないこと。

10 そして、以上のことをすべて継続して行うこと。 


継続は力なりというが現状に満足しないマインドの継続を。