「腕ふりが大事」とは、ランナーであれば一度は聞いたことがあるでしょう。

人間が走るときは必ず、脚と腕が連動して動きます。
そのため、スムースで滑らかな腕ふりが美しくて効率的なランニングにつながるのです。

 ですが、このページを読んでいるランナーの皆さんであれば腕ふりの重要性は百も承知でしょう。

そこでむしろ身に着けるべきなのは、どうすれば滑らかな腕ふりができるのか、ということ。

やや前置きが長くなりましたが「それには胸部の柔軟性がポイントとなります」と、白方健一コーチは語ります。「より専門的に言えば“胸椎”動きです。

胸椎とは背骨のなかでも胸付近にある12個の骨のこと。なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、かんたんなセルフチェックで動き具合を確認できます。

またその可動域を改善するためのエクササイズも合わせてご紹介しますので、滑らかな腕ふりで効率的なランニングフォームを目指しましょう」。

#トップギアランニングクラブ