【ランニングで痛みを繰り返さないためのプログラム】

ランニングの継続を応援する我々が皆さんに是非知っていただきたいのはとにかく怪我が多い種目であること!

下部のデータにあるようにその中でも突出して膝に痛みを抱えるランナーが多いようです。

アスレチックトレーナーで柔道整復師の奥山智也先生によると
 

こんなランナーは膝が痛くなりやすい

走る距離や頻度を一気に増やした(いつもの倍以上など)

□高強度のトレーニングを取り入れた (インターバルや30kmロング走など)

□いつもアスファルトを走っている 

□同じ周りの周回コースを走っている(トラック練習など)

□ソールの薄いシューズが好き 

□自己流でランニングフォームを改善してみた 

□レーススケジュールを高頻度で入れた(週1レース レースが練習)



ランニングによる膝の痛みが起こる原因

1オーバーワークによる疲労蓄積 

2筋力不足 

3姿勢や動作のアンバランス

である事のこと。


1,2はもちろん大切ですが、それでも治らない方は特に3つ目の姿勢や動作のアンバランスに注目してみましょう。


それにはまず自分の癖を知ることが重要です。


下の写真をご覧ください。

あなたは膝インタイプですか?

それとも膝アウトタイプですか?


もちろん痛みがないランナーさんには問題ない話ですが結構悩んでいるランナーさんが多いと実感しています。


気になったあなた!
まずは奥山トレーナーの膝が内側に入ってしまうランナー向けお尻のトレーニングをみてみましょう

TopGear ZOOM練習会では個別に動作の癖をチェックし、ご自身の傾向にあったエクササイズをレクチャーしています。


そしてオンラインのトレーニングなのでご自宅で気軽に受けていただけます。

怪我を予防して継続的なランニングができる身体を一緒に手に入れましょう!

TopGearは全てのランナーを応援しています!