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東大SPHを目指す貴方へ

東京大学 公共健康医学専攻 (SPH: 公衆衛生大学院)の入試対策法について記録しました。
東大でMPH(公衆衛生修士号)取得を目指されている方のご参考になれば幸いです。
ご質問も歓迎いたします。


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昨日、私の同期(10期)のメンバー3人と12期のメンバー1人で食事してきました。
(厳密には10期3人中1人は入学直後から今年4月まで休学してたので実質的には10期2人+12期2人)

東大SPHの強みは授業や研究レベルもですが、学生(卒業生)同士の「縦と横のつながり」にあります。

詳細は記事「SPH入学後に意識してほしいこと」をご参照ください。

同期全員が同時に集結するのは無理でも、少数でもこうやって定期的に集まれればいいなと思います。



さて、この食事の時に判明したことがあります。
以前の記事で「今年のSPH入試での変更点」の一つとして

2次で、A、B、Cの3部屋が用意され、1年コースはA部屋、2年コースは受験番号の下2桁の前半と後半がそれぞれB部屋とC部屋で面接する方式になったこと

と記しましたが、よくよく聞いてみたら、

2年コースの面接は昨年よりも前からずっと2部屋に分かれていた

そうです。
LINEで第5期生の知り合いにも確認したところ、5期生も2年コースは2部屋に分かれていたのだそうな。


と言うわけで、面接が2部屋に分かれたのは今年に始まったことではありません。


いやはや。私の情報収集能力不足でした。スミマセン・・・。
一応、該当記事は修正をしてあります。。。


【ついに過半数】
今年の東大SPH合格者31人のうち、報告が聞けたのが16人になりました。

ついに過半数です!!

嬉しい限りです。ブログを立ち上げた甲斐がありました。









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ご質問・ご要望・ご感想・その他コメントなどございましたら、お気軽にご投稿くださいませ。

私に個人的にご用の場合はこちらのフォームよりご入力くだされば、喜んで返信させていただきます。

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今年度入試の最終合格発表がされて1週間。

現在、14名の方から合格のご報告を頂いています。

合格者総数31人のうち14人ってことは、合格者の約半数が読者様であるということ。
未報告の方もいることを考えると、過半数(ひょっとして全員)が読者様?


いや~。なんとも嬉しい限りです。


さて、この度入試の点数開示を申し込んで、その結果を私に情報提供してくださると申し出てくださった読者様が3名ほどおられます。実は前々から、


もっと多くの受験生の合否の結果と点数のデータを集め、それらの分布を公開できれば、未来の受験生が対策をする際に、弱点把握と勉強計画に役立てることができるだろう


と考えていました。

東大SPH入試が「出口の見えないトンネル」のような孤独と不安との闘いであることは前回の記事の冒頭でも述べた通りなのですが、その原因の一つとして


合格最低点が分からない



ためにどのセクションをどの程度頑張ればよいかの検討がつかないことが挙げられます。

これを受け「だったら、せめて私の点数だけでも」と私の2016年度入試の点数を公開していますが、

私一人分の点数だけでは十分な参考データになるとはとても言えません。


かと言って、直接「点数開示して内容を教えてください」などと個々の受験生にお頼みするのも心苦しく、そのまま時間だけが経過していました。


ですが、今回、親切にも点数公開にご協力してくださるボランティアが3名もいらしたのです!


つきましては、大変有用なデータ提供にご協力してくださり、ありがとうございます!!


私としては、もっともっと点数のデータを収集したいと思っています!


さぁ、今年の(合否を問わず)受験生の皆さん!


入試の点数開示をして、一緒に未来の受験生の役に立ちませんか?


申し込み方法は東大のホームページをご参照ください。


手数料と2か月程度の時間を要するのと、郵送による申込みの場合は住民票の提出が求めらます。


公開された点数は私に直接メッセージをくださればと思います。


もちろん、匿名性は絶対に約束します。


皆様からのご協力、お待ちしています!!









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今年のSPH合格者の皆様から多くのメッセージを頂戴しています。

その殆どが「貴サイトの解答解説があったからこそ合格できました」と言う内容を含むものです。

SPH受験(ひいては大学院受験)って、予備校も模試も参考書もない状態で勉強せねばならず、「出口の見えないトンネル」に居るような孤独と不安との戦いなんですよ。

そんな、私自身がSPH受験していた時に最も感じていた精神的負担を、未来の受験生の皆さんから少しでも軽減したいと思って開設したのが当ブログなので、こうして結果を出すことができたことが嬉しいですし、誇りを感じます。

ですので、皆様からのメッセージは一つ一つありがたく読ませて頂き、丁寧に返信もさせて頂いてます。


さて、そんな中、いくつか皆様にお願いと言うか、提案(?)が2点程あります。


その① 過去問解答解説の改定にご協力を
この度頂いたメッセージの中に「貴サイトの解答に間違いが幾つかありました」と言った内容のものを散見しました。


私が、それまで続けていた本業を辞めて、公衆衛生学の世界に飛び込んでから、まだ2年ちょいしか経っておらず、そんな自分が作成した解答・解説が完璧だとは思っていません。

むしろ、解説・解説を作成してて、(特に私の専門外の分野を)勉強させて頂いてるぐらいです。

ですが、未来のSPH受験生には少しでも「完璧に近い情報」を提供したい強い思いがあります。

ですので、私の解答・解説に間違い、ひいては間違いが疑われる点を見つけましたら、どんな些細なものでも構いませんので、どこが「間違い」なのか、私にご指摘してくださるととても嬉しいです。

間違いの「存在」だけを示唆して、肝心の「どの箇所なのか」の指摘がないと、消化不良を起こした気分になります。


皆様からのご協力が、未来の受験生を救うのです!!




その② 私を「先生」と呼ぶことの禁止
プライベートメッセージを通じてメールをくださった方には、必ず私の本名を明かして返事させて頂いています。それは、メッセージを送信する際に、読者様の名前とメールアドレスの入力を必須項目として要求しているため、私も本名を明かすのが筋だと思っているからです。

そしてその際に、文末に自動入力される私の名前に「MD, MPH」がついてるのを見て、私を「先生」と呼んでくださる方がいらっしゃいます。

が、

私のことは「さん」付けで呼んで頂いてOKです。

仕事でも使っているメアドなので、デフォで肩書きが自動入力されてしまうだけですので。

他大学については定かではないですが、少なくとも東大SPHでは、


SPH生同士を呼びあうときは相手の職業が医師だろうが「さん」や「君」、
ときには「ちゃん」で呼び合うのが習わしです!


これは、私がSPH入学して受けた良い意味でのカルチャーショックの一つでもあるのです。


私はそんな東大SPHの空気が大好きでしたし、これからもその習わしを続けて欲しいと思っています。


メッセージをくださった読者様には、医師であっても「さん」付けで呼ばせて頂いています。

ですので、私のことも「先生」と呼ぶのは原則禁止でお願いします。














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SPH第13期生の合格発表がされて2日が経ちました。

現在新13期生31人のうち、実に12人の方からTwitterやプライベートメッセージで報告を頂きました。

つまり、最低でも3人に1人は私のブログをご活用くださっていたと言うこと。

間違いなく、実際にはもっと多くいることでしょう。


これはニヤケてしまいますww


他の方々からのご感想も、お待ちしています!

さて、本題に入りますが、今年のSPH入試は小さいながら気になる変更点が幾つかありました。

全て列挙いたしますと、


①選択肢問題(公衆衛生学一般)の出題傾向がやや変わった印象があること
(医療政策や法律に関する問題が幾つか初出題された)

②小論文のテーマは例年と同じだが、問題文に「注意書き」が追加で記載されたこと
(内容は来年春発売の過去問参照)

③2年コースの1次合格者が24名で例年より多いのに2次で3名(計4名)も不合格になったこと
(私の知る限り2次で4人どころか複数人落とした年がまずない)

④面接時の受験生に対するツッコミが例年より厳しくなってる印象があること
(「それがあなたの考える公衆衛生ですか?」とか「志望動機が弱いですね」とか「ただ知識を広げるためだけにSPHには来ていただきたくない」など、色々厳しいコメントを頂いたとの報告を多方から頂いた)

⑤受験番号の並びが1年・2年コースでバラバラに振り分けられていること
(去年までは受験番号の下二桁が31番までは1年で32番以降が2年、と言った具合に分かれてた)


と言ったところでしょうか。何が背景にあってこれらの変更がされたのか確たる情報はありません。
まぁ、⑤に関しては「受験番号から個人の特定がされないように配慮した」で説明がつきそうですが。

とは言え、思い返してみると、東大SPHでは昨年(2018年度)から2年コースでも小論文を必須にしているんですよね(それまでは小論文は1年のみ)。

これに、先ほどの②~④を加味すると、


2年コース受験生に対する目が今年から厳しくなったのではないか


と思えてなりません。

この理由にとして、「とりあえず入ってみた」人や「学部生生活の延長で入った」人を振るい落とすためなのではないか、と個人的には考えています。

少しだけリアルで辛辣なことを行ってしまいますと、医学部健康総合科学科から進学した学生のごく一部には、↑のような動機でSPHに入った(と思えてならない)人がいるのです。

そう言ったタイプの学生は少数ではありますが、教授陣としては、モチベーションが高く「中途半端な気持ちではない」人間を一人でも多くと採りたいと考えているのでしょう。そしてその結果「1次の筆記で気持ち多めに採り、2次の面接でガッツリ落とす」やり方に方針転換したのかと考えています。


まぁ、あくまで私の個人的で勝手な分析ですからね。


そして、自分で言ってて「私も研究成果をもっと出さねば」と言うプレッシャーを感じています(滝汗











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今年、(私の知る限りでは)初めて、面接で複数人数が弾かれました。恐らく、東大SPH史上、類を見ない厳しい面接だったようです。

と言うわけで、私の知ってる範囲内で1次と2次の合格者数とコースの内訳を調べてまとめてみました。



【2013年度(2012年8月実施)】
1次合格者 計36人 (コース内訳不明)

2次合格者 計35人 (1年13人 2年22人)

【2016年度(2015年8月実施)】
1次合格者 1年13人 2年21人(1年志望から4人)
2次合格者 1年12人 2年21人

【2017年度(2016年8月実施)】
1次合格者 1年12人 2年23人(1年志望から2人)
2次合格者 1年12人 2年22人

【2018年度(2017年8月実施)】
1次合格者 1年13人 2年20人(1年志望からの人数不明だが最低4人)
2次合格者 1年12人 2年20人

【2019年度(2018年8月実施)】
1次合格者 1年11人 2年24人(1年志望からの人数不明)
2次合格者 1年10人 2年21人


2次で不合格になった総人数が、

2013年度 1人
2016年度 1人
2017年度 1人
2018年度 1人
2019年度 4人

(2014年度と2015年度はデータなし)

と、今年だけ複数人になってるのがお分かりいただけるかと思います。

今後も「1次で多めに採って2次でガッツリ落とす」やり方に転じることはほぼ間違いないと思います。

何故こうなったのか、私個人の考察を述べるのは明日の記事にします(昨日の記事でも「明日にします」って言った気がしますw)が、とりあえず、今日はデータの開示のみで。













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本日正午、東大SPH入試の最終合格者発表がなされました!

SPH新13期生の皆さん、合格おめでとうございます!!

今年は1年コース10人、2年コース21人が合格されたようです。

1次試験(筆記)での合格者が1年が11人、2年が24人だったことを考えると、4人が2次試験の面接で落ちると言う、異例な厳しさであったことがうかがえます。尚、今年のSPH入試に関して他にも例年と異なる点がいくつかありますので、それらについては明日の記事で改めて述べたいと思います。


それはそうと、前回の記事の繰り返しになりますが、今年の入試は、当サイトに過去問の解答・解説を一般公開して最初の試験で、我がブログの真価が試される記念すべき第一回の試験です!


どんなコメントでも構いませんので、以下にメッセージをください!


私に非公開で個人メッセージをされる方はプライベートメッセージへ、
匿名であれば質問箱(Twitter上で匿名公開)へ、もしくは
直接Twitter(ないしはTwitterのDM)へコメントをくださってもOKです。


「これが役に立った」
「こんなコンテンツが欲しい」
「●●について教えてほしい」


など、なんでも結構です!


そしてなによりも、


残念ながら不合格だった方からのコメントもまた嬉しいんです。

わざわざコメントをくださる心遣いもさることながら、我がサイトで推奨している勉強法に不備がなかったかとか、公開してる資料に欠点がなかったかなど、改善点を見直すきっかけになるからです。特に「来年また頑張ります」と言ってくださると「よっしゃ!来年もとことん協力しますよ!!」って気持ちにもなります。


さぁ、皆さんのメッセージをお待ちしています!



そして、最後にもう一度言わせてください。
この度、晴れてSPH第13期生としての切符を手にされた皆さん、

合格、本当におめでとうございます!!

SPHで充実した1年ないし2年の学生生活が送れますように。



【これからの方針】
去年の今の時期と同じように、今後は、来年の春ぐらいまで、SPH入試の話題は一旦休止してSPHの学生生活や卒後の進路などについて当ブログで取り扱って行く予定です。そして、来年の春以降にはまたSPH入試対策についての記事メインで行く、と言ったサイクルで続けるつもりでいます。







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以前に東大SPHの他学年の方々の受験記を綴ったブログサイトを紹介したことが2度ほどありましたが(こちらこちら)、今年のSPH入試に伴い、新たなサイトが立ち上がりましたので紹介いたします。


(仮)東大SPH一次試験突破した薬剤師の受験記録
2019年入学(13期生2年コース)予定の方のブログ
↑現時点でまだ2次試験の結果が出ていないので「予定」としています。


尚、過去に紹介した受験記ブログ一覧は以下の通りです。
夜間飛行 (2018年入学12期2年コース)
日本でMPH取得を目指すブログ (2017年入学11期1年コース)
ニューロリハ医のメモリーノート (2013年入学7期1年コース)


それにしても、他の受験生の皆さんの受験記を読んでると、私自身がSPH受験を通して得た視点との類似点と相違点の両方が見えて楽しいです。












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気が付けば、9月になりました。
2次の合格発表まで、あと3日ですね。

以前にも何度かブログ上で述べていますが、
今年の入試は、当サイトで過去問の解答・解説を一般公開して最初の試験になります。つまり、


我がブログの真価が試される記念すべき第一回の試験なのです!


既に、何人かの方々からコメントを頂いています(ありがとうございます!)。

他の受験生の皆様からのご感想もお待ちしています!!


「これが役に立った」
「こんなコンテンツが欲しい」
「●●について教えてほしい」


など、なんでも結構です!


私に非公開で個人メッセージをされる方はプライベートメッセージへ、
匿名であれば質問箱(Twitter上で匿名公開)へ、もしくは
直接Twitter(ないしはTwitterのDM)へコメントをくださってもOKです。


あと、


残念ながら不合格だった方からのコメントもまた嬉しいんです。


結果が出せなかったにもかかわらず私にコメントをくださる心意気が何よりも嬉しいですし、我がサイトで推奨している勉強法に不備がなかったかとか、公開してる資料に欠点がなかったかなど、改善点を見直すきっかけになるからです。特に「来年また頑張ります」と言ってくださると「よっしゃ!来年もとことん協力しますよ!!」って気持ちにもなります。


皆様からのありがたいコメントをお待ちしています。


そして、今後とも「東大SPHを目指す貴方へ」をよろしくお願いいたします。











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やっと、英語セクションの解答ができあがりました。

これで、2019年度の過去問の全セクションの解答・解説が完成です。


こちら


毎回、東大SPHの英語の解答を作ってて思うのが「へぇ、こんな論文あるんだ!」的なユニークな記事を扱ってて面白いですね。こう言う機会がないと読みませんからね(怠け者の言い訳w)。

あと、記述式セクション大問1(疫学)の小問2の別解を追加で記載しました。併せてご覧ください。



さぁ、2次の合格発表まであと1週間ちょいですね。

現在「面接で落とされたのではないか」と心配される声を多数頂いているのですが、

今年の面接は教授たちからの「ツッコミ」が例年よりも激しかった印象があります。

面接が芳しくなかったと感じている受験生の方、悲観するのはまだ早いと思います。

それぐらい「面接がヤバかった」と言う声が多く聞かれるのです。

大学側としては、それだけ「質の良い」学生の確保をしたいのかもしれませんね。


かく言う私も、研究活動を頑張らねば・・・。









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長らくお待たせ(?)しました。

記述式セクションの解答・解説ができあがりました。

記事のタイトルに「解答速報」なんて書いてますが、入試日から1週間が過ぎた今となっては


もはや「速報」じゃないですよねwwwww



実は、先週の入試日から今日までの1週間ちょいの間に、詳細は明かせませんが私自身もとある試験を受験し、同時に国際学会での発表の準備にも忙殺され、更には現在やっている研究(論文執筆)も同時に進めなければいけなく、2日に1回は飛行機で(国内外ともに)移動する日々が続き、何よりも4歳の娘の相手をするので7割以上の時間を割かれてしまい(←むしろ、これが一番大きいw)、それらとの両立がなかなか困難でありました。


今この記事を書いている現在もアメリカの東海岸某都市にいます。


そんな感じだったので、全く更新ができていませんでした(涙


いや、スミマせん。。。


とりあえず、リンクは↓です。

こちら


あとは、英語セクションのみです。

気長にお待ちくださいませ (ノ∀`)



【追記】
今年の受験生の方より、選択肢問題(統計学)の問33と34に「解答と解説に矛盾のある記載がある」とのご指摘を受けました。簡単に言うと、解説は正しいのに、なぜか誤った選択肢を正解としていました。

ご指摘を大変ありがとうございました。

上記リンク先は既に修正されたものになっていますです。










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