SPHと子育ての両立 | 東大SPHを目指す貴方へ

東大SPHを目指す貴方へ

東京大学 公共健康医学専攻 (SPH: 公衆衛生大学院)の入試対策法について記録しました。
東大でMPH(公衆衛生修士号)取得を目指されている方のご参考になれば幸いです。
ご質問も歓迎いたします。


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東大SPH受験をお考えの方で、特に女性の方は、既にご結婚されている(更には子育てもしている)方って多いのではないでしょうか。そして、子育て中がゆえに「SPHを受けるか悩んでいる」人も多いと思います。

はたまた、これから東大SPHに入学される方で「子育てとの両立ができるか心配」なんて不安を感じておられる方もいらっしゃるかもしれません。


私が第10期生として入学した時、まず驚いたことは、同級生の4人のうち3人は社会人経験者で、そのうち約半数が既婚者だったことです。ちなみに女子率はクラス全体の3分の2で、女子に占める既婚者の割合もまた約半数でした。第10期生32名のうち、子持ちの学生は、私が知っているだけでも最低6名はいました(私自身も入れれば7名か・・・)。


中には、妊娠中に受験して入学前にご出産された方や、はたまた在学中にご出産された方もいらっしゃいます。


もっと言うと、別の同級生(1年コース女子)で、育ち盛りの子供が2人いて旦那さんは単身赴任(つまり、事実上、女手一人で子育てをしている状態)にも関わらず、そしてただでさえ授業のコマ数が多い1年コース生なのに卒業研究を仕上げ(本来、1年コースは卒論免除なのにです)、卒論発表では最優秀賞を受賞する、なんてスーパーSPH生もいました。


かくいう私自身も、学生行事などで帰宅が遅くなる日以外は基本的に毎日、1時間近くかけて子供の送り迎えをしていましたが、次席(学年2番の成績)で卒業できています(ただし、1年コースの卒論免除にはシッカリ甘えさせていただきましたw)。

ちなみに、首席で卒業した人も一児の父でした。



まぁ、要するに何が言いたいかと言いますと、


子育てとSPHでの勉強は両立できる!


ってことです。

「子育てが大変だから」とお悩みの貴方!気になさることはありません。家庭も大事にしつつ、思う存分、自分のキャリアアップのために邁進していってください!







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