入試過去問を始めるタイミング | 東大SPHを目指す貴方へ

東大SPHを目指す貴方へ

東京大学 公共健康医学専攻 (SPH: 公衆衛生大学院)の入試対策法について記録しました。
東大でMPH(公衆衛生修士号)取得を目指されている方のご参考になれば幸いです。
ご質問も歓迎いたします。


テーマ:
今年8月のSPH受験まであと約5か月を切りました。


受験生の皆さん、過去問は入手されましたか?


以前の記事でも紹介した通り、SPH受験の必須アイテムは過去問です。

東大SPHの入試問題はどのセクションも「癖」があります。
その「癖」に対応できる知識をつける唯一無二の特効薬が過去問なのです。


勉強開始の時期についてですが、

私のように臆病で10か月前からソワソワしながら勉強開始する人間もいれば(今になって考えるともっと遅くて大丈夫だったと思いますw)、入試1週間前に夏休みをとり、引きこもって集中的に勉強して合格した人(医師)もいます(強者ですw)。

まぁこれらのような極端な例は別としても、SPHに合格された多くの人たちの話を聞いていると大体3か月+α前ぐらいが一般的です。

あと、医療系の仕事をされている人とそうでない人で、はたまた東大の医学部健康総合科学科出身者か否かで、予備知識の量が大きく変わってきますので、私自身の感触および学生アンケートの集計結果を総合して考えると、遅くても


・非医療系なら5か月前(今ぐらいの時期)から
・医療系なら3か月前(5月)から
・医学部健康総合科学科出身者なら1か月前(7月)から



が良いと思います。
言うまでもないですが、これより早いに越したことはありません。



あと、過去問はできるだけ多くの年度のを解きましょう。

可能な限り東大の医学図書館で発売されている全ての年度[]を、どんなに少なくても3年分を、何も見なくても9割取れるようになるまで繰り返すことです。

特に、以前の記事にも記しました通り、2018年度から試験内容が自由回答問題重視型に変わりましたので、より多くの問題に触れて、それらの周辺知識を論述できるようにしておくことが重要になります。


最後に、「自分で言うな」ってツッコミが聞こえそうですがw、思いっきり宣伝いたします。


当ブログサイトは、全年度の過去問の解答と勉強用ノートを無償配布している唯一のサイトです。
SPHの試験対策のコンテンツの充実度はNo. 1だと自負しています。
当ブログを用いれば、確実に私が受験した頃よりも効率的な試験対策が可能です。


我がブログを大いに活用してください!


少しでも多くの方が入試を無事突破できるよう、祈っています。


[]
尚、現時点で発売されている過去問は2010年度以降ですが、2007年度~2009年度のも解きたいと仰る方はメッセージをくだされば、個人的にお見せできるよう協力いたします(著作権の都合上、ネット上でお見せすることはできません)。








このブログの内容に関して、ご質問・ご要望・ご感想などございましたらこちらのフォームよりご入力ください。喜んで対応させて頂きます。

また、受験ブログリンクに登録しています。このサイトが少しでも皆様のお役にたてましたら、下記リンクをたくさんクリックして頂ければ嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村


受験ランキング

東大生ブログランキング
東大生ブログランキング

Tootsie Rollさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.