時代が変わっていく中で
子どもたちを叱らないという教育現場。
昨夜は認定校コーチのフォロー講座でした。
その中で最近の学校や幼稚園・保育園では
叱らない教育現場になっている話になりました。
例えば先生がお子さんを叱ると
保護者の方から
「うちの子に注意しなくてもいいです。」
と言われるとか
「自由にさせておいてください」
とか。
教育現場で叱ってはいけない現状がありますね。
でも、
「鬼頭流絶対音感メソッドをしている子は
だんだん落ち着いてきます」と
おっしゃっていました。
その上、
「意欲的でチャレンジ精神が旺盛です」
と子どもたちの変化を
実感してくださっていました。
嬉しいですねー。
2歳は今ここに居るけれど
脳内は時系列になっていないので
急に1歳の頃の話をしたり
昨日の話をしたりするから
とても面白いです。
だからこそ2歳に鬼頭式絶対音感メソッドを
して欲しいんです。
言葉も早く話せるようになりますし
キーキー言わなくなります。
話を理解する力が育つからです。
これが育っていないお子さんが
増えています。
叱らないというのは
人が怒っている音を聴かせていないという
ことでもあるんです。
だから、怒っている言葉の音を聞くと
驚いてしまう・・・
人との付き合い方を漫画で学ぶ時代ですが
リアルに人との距離感は
いくら読んでもわかりません。
でも、このメソッドをしている子は
それがわかるようになります。
だから消極的だった子が
積極的に発言をしたり
いろんなことに挑戦したりするように
変わるんですよ。
人とうまくいく距離が感じられるように
なったからです![]()
あなたのお子さんもはじめてみませんか?

