さけ稚魚放流事業 | 弘前東奥ライオンズクラブのブログ

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ライオンズクラブ国際協会 332-A地区 2R1Z
青森県、弘前市で活動する弘前東奥ライオンズクラブの楽しい例会・アクティビティの模様をお伝えいたします。

2015.3.17.さけ稚魚放流事業、今年で5回目を迎え、文京小学校2年生62名を対象に土淵川土手町蓬莱橋下にて文京小学校校長及び教頭先生も参加していただき、楽しく開催されました。L谷川の司会で行われ、「さけ稚魚放流を通して、生きていくことの大切さや資源を守ることの大切さ子孫を残すために再び帰ってくる不思議さ、そして孵ってきてもらうためには河川を下流から上流まできれいにしていかなければいけません」と話され、子供たちも真剣に聞き入りその後、元気な返事が返ってきました。
 県水産局水産振興課栽培・資源管理グループの担当者雫石さんから「3,000匹の稚魚放流で孵ってくるのは約1%で4年後に戻ってきます。みなさんが6年生になったときまたここにきて見てみてください」と話していました。
 当日は天気もよく各マスメディア方にもたくさん撮影、写真、生徒たちの感想などを取材していました。引率頂いた先生方にも「初めての体験で楽しかったです」と感想をのべていました。
青少年健全育成委員長 L吉田 明雄 参加ライオン 14名