第63回「社会を明るくする運動」メッセージ伝達式及び決起大会 | 弘前東奥ライオンズクラブのブログ

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ライオンズクラブ国際協会 332-A地区 2R1Z
青森県、弘前市で活動する弘前東奥ライオンズクラブの楽しい例会・アクティビティの模様をお伝えいたします。

○日  時  平成25年7月1日(月) 午前10時30分~
○実施場所  弘前市駅前公園
○主  催  社会を明るくする運動弘前地区推進委員会
○総  勢  約100名
○参加L  谷川政人(青少年健全育成委員長)
○当クラブは、これまでも弘前地区少年警察ボランティア連絡会並びに弘前警察署と連携しながら、青少年の非行防止のための「対話集会」や「薬物乱用防止のための講演」をはじめ様々な犯罪防止活動を続けてまいりました。その中でも、今年で63回目となるこの「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪と非行の防止と立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない地域社会を築いていこうという国民運動であり、当クラブも協力団体の一員として、共に更生保護活動を展開しているものであります。
法務大臣・県知事からのメッセージの伝達が行われた後、保護司の相沢美保氏から「人から無理強いされながら保護司になったとはいえ、今では与えられた保護司の職責に感謝の思いで真摯に取り組ませて頂いている」と体験を踏まえた意見発表がなされました。また、弘前大学BBS会の菊池裕人氏より、「立ち直ろうとする人を受け入れ、支える方法は様々です。何ができるかを一緒に考え、できることから始めよう」と力強く決意表明がなされました。
これからも犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域づくりに貢献できるアクティビティーの実施に努めなければと決意を新たにさせて頂きました。