組織 そこに愛はあるのか?

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ー第550球目ー 

 

阪神タイガースが、またしても無様な完封負け。

 

先日亡くなった親父も、さぞご立腹であろう。

 

彼らもプロフェッショナルの集団。

 

誰一人として、手を抜いてやっているとは思わない。

 

しかし結果はご覧のとおりである。

 

 

さて阪神の今成亮太と西田直斗に戦力外通告のニュースが出てた。

 

プロ選手が戦力外か、どうかを素人の僕がジャッジできないが、それを判断している球団に、人や組織を診るプロがいないことが気になる。

 

一般的に数字で診ているんだろうけど、その数字をつくる環境を作ってやるのが組織であり、管理職である。

 

環境をつくらずに、短絡的に戦力外正直では、職務怠慢であり、職務放棄と言われても仕方がないところだ。

 

 

正直なところ、阪神タイガースは金本監督におんぶにだっこである。

 

金本知憲監督は素晴らしい。

 

少し緩みがちな阪神タイガースに厳しさを植え付けた。

 

奇○1金タイプの故星野仙一監督もそれに期待して、やりたくない和□3雨タイプ金本知憲を強引に説得し、誕生させた現状がある。

 

しかし今の金本監督に真の支援者であり相談役である星野仙一はもういない。

 

本来は、球団に後ろ盾がいて、ベンチに先輩のアドバイザーがいて、金本監督を育てる気持ちがあって、名監督となっていくのである。

 

指導者として経験のない40代の若者に何を期待してるのか?

 

阪神球団にそれが解る者がいないのであれば、阪急阪神グループから人財を提供してやってほしい。

 

もしくは、このまま金本監督を本気で支えるという意味が解らないのであれば、一旦休ませてやってほしい。

 

このままなら失敗した場合、金本監督に一人責任を追わせて「使えないやつ」の烙印を押されて終わりとなるだろう。

 

もう金本知憲の指導者としての復帰はないであろう。

 

この人財を球界は失ってはならない。

 

期待するなら、愛を持たなければいけない。

 

 

その点は、読売ジャイアンツの方が、まだ愛がある。

 

戦略的にも余程優れている。

 

高橋由伸監督は、仕切り直し、勉強しなおして必ず再登板の機会が与えられるだろうからだ。

 

 

何度も言う、まだ未熟で成長過程の金本監督に、阪神タイガースは甘えすぎである。

 

その煽りは、片岡篤史ヘッドコーチや香田勲男ピッチングコーチにも行っている。

 

どういう人事配置がいいのか?

 

ヒントは、ヤクルトスワローズ、広島東洋カープ、福岡ソフトバンクホークス、埼玉西武ライオンズにある。

 

阪急阪神グループにも、帝王学的人事配置の相談できる人が必ずいるはずである。

 

最高のコンテンツである阪神タイガースを真剣にテコ入れしてほしい。

 

 

今日の金本監督への直言。

 

「阪神の監督をやりきりたいなら、俺、真剣に手伝うよ。」

 

僕達マネジメント層は、部下に甘えすぎなことが多い。

 

期待の現れなのだが、これも陰陽。

 

期待する人にこそ、支援をすべきなのである。

 

 

支援するにしても、支援する自分のこと、相手のことを知らないと独善的になり逆効果になるので、合わせて気をつけたい。

 

いずれにしても、まずは自得(自分を知ること)から。

 

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