藤田嗣治展行ってきたよー(・∀・) | トンタブログ

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北海道から上京して8年、ズボラな田舎の小娘が
マンション買って、結婚して、
共働き主婦★働くマンで頑張ってます( ^ω^ )

In dreams begin the responsibilities.

どもートンタです(・∀・)


昨日は三連休中日!
旦那が朝から晩まで仕事だったので
ひとり時間満喫ヒャッホー!!

久しぶりだし、何しよ!何しよ!
前日から眠れないぐらいワクワク!!!⇦



どうせなら普段できないことがしたい。


普段できないこと…


飲み…は、ほぼ毎日のように行ってるし
映画…も、しょっちゅう観てるし
散歩…も、毎週テキトーにバスや電車乗り継いでって半日かけて歩きまくってるし


えっと…(・∀・)わりと自由にやっとるわ、俺…




ってことで、
もう撮り溜めした東京ラブストーリー観まくろうかな、
もう織田様好きすぎて100回以上観たけど、
もっかい観ようかな。


と、揺れているところで…(・∀・)ピーン!





ここんところ、美術館行ってない!!!



※説明しよう!
トンタはこう見えて美術館が好き!
大学時代は思わず企画展でバイトしてしまうほどに
美術館の空間が大好きなのだ!(・∀・)


美術館といえば静かな空間で
綺麗なお姉さんが受け付けしてくれて
展示場内にも要所要所に綺麗なお姉さんがいてくれるイメージ!!!


だったんだが。


働くメンツはマジで美人揃いでトンタのうっかり参入感が否めない感じだったのは
言わずもがなだったんだが、それよりも…


…その企画展が恐ろしく混み合うやつで
2カ月の展示、入場制限かかりまくりな
ヤバイ忙しい過酷な職場と化しており…


2カ月、たった2カ月の短期バイトだったのに
そこで一緒だった連中は今でもあの過酷な環境を乗り越えた戦士たちとして、親交が続いているのだ!
もう十数年前なのに!ヒィ!



と、話それまくりましたが…(・∀・)



久しぶりに美術館熱に火がついた!!
都内の美術館の展示情報見てたら、目についた。


藤田嗣治氏の没後50年。

北海道でもレオナール藤田の展示はお母さんに連れてってもらってたので
約20年ぶりぐらいに!藤田嗣治氏の展示、行ってみよーーー!!!



考えたらトンタ旦那は美術館行ったことないらしく
一切付き合ってくれない男!!そうだった!
旦那いない時にしかできないこと!最適!!!



早速、電車で上野へ!!

ついでに止まってた時計をなおしにいこーっと。

松屋上野七階で時計修理お願いしたら
20分でできるとのことでウロウロ。
ほんとに20分キッカリで修理、ってか電池切れだったんだけど
なおって戻ってきました(・∀・)スピーディ!!


さ!
気を取り直して!!



いざ!東京都美術館へ!!!
上野公園の奥地に位置する!
上野動物園の隣だ!!



上野公園、なんま混んでるー
あれ、今日なんかある日…?まさかみんな藤田氏を…!?


と、ドギマギしながら超早歩きで美術館を目指す…




美術館に到着した、ら…



めーーーーっちゃ並んでるーーーーー(・∀・)ひぃーーー

え、どうしよ。
一回トイレ向かうもトイレもめっちゃ並んでるーーー


企画展が地下なので。階段で二階まであがると
二階のトイレはノンゲスト。ふぅ…



さて、どうしよう。
20分待ち、って書いてたけど、
あの並び的にもっとだろ…マジか…。



え、諦めようかな…



と、トボトボ東京都美術館をあとにしたトンタ…


門のところで、、
後ろから走ってきたオッサンが、
20分待ち  の看板を  10分待ち  に変えた!!!


なんやて!!

走って戻るオッサンと並走してやったぜ!!(・∀・)



さっきまでの長蛇の列がなくなってる!!
どんだけ!(・∀・)



ってことで、チケット入手!



ねぇ、東京、すごい。


何がすごいって、人の多さもそうなんだけどさ、
美術館が広い。展示数が、ヤバイ。


4フロアで行われてた藤田嗣治展。


あ、藤田氏ってどんな人か!
以下ウィキペディア様より↓↓

日本生まれの画家彫刻家第一次世界大戦前よりフランスパリで活動、を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びたエコール・ド・パリの代表的な画家である。フランス帰化後の洗礼名レオナール・フジタLéonard Foujita)。

↑↑


猫と、裸の女性の絵を見たらピンとくるはず。
ピカソとも親交があったそう。


トンタ、日本で生まれてフランスで活躍した人、
生きてるときに日本で認知されなかった人、
ってことしか知らなかったんだけど。

実際は、南アメリカでも個展開くほどの認知度だったそうで
乳白色の女しか書いてないと思ってたけど
戦争画もあれば、黒人女性の絵もあって、素晴らしかった。


その中でもトンタは、今回の絵画で1番、目を引いたのは
「キツネを売る男」とゆう作品。


男性の画とゆうのが珍しいとゆうのもありますが
表情や色合い、雰囲気がとても引き込まれました。


20年前の見たときと、
いまと。同じ作者の同じ作品でも感じ方は全然違う!




とっても見応えありました(・∀・)
東京都美術館の展示は今日まで…!!

オススメです(o^^o)