• 19 Aug
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 27日目 記録と記憶を残すこと。

      2005年に、初めて、打ち水を企画して、商店街の理事会で提案、了承され、打ち水本部からいただいたポスターに、手書きのタイトルや商店街名などをコピーして切り貼り、いろんなお店に頭を下げて、お願いや打ち水のやり方を伝えていきました。商店街活動は、古き良き、義理と人情の世界であると信じて、そこには、たくさんの優しい商店主がいて、まるとしさんが言うなら協力するよとの、たくさんの言葉が、少しずつですが、集まり、温暖化の流れから、特に、3年目は、3商店街合同で、初めての事業として歩み始め、NHKのテレビやラジオの番組やニュースで、時に取り上げられたりしました。続けて行く中で、冷夏の年もあり、雨ばかりで、一斉打ち水の時間前に、雨が上がり、道路も乾いているので、打ち水をすると、こんな日にやっても…などと言われたこともありました。でも、街を通る方に、「涼しくなって、ありがとう」などと声をかけて応援して下さる、優しい方の言葉は、数えきれません。商店街のイベントは、どんな素晴らしいことでも、泡のように消えてしまうものだと思っているので、僕が心がけているのは、記録を少しでも残すこと。幸運なのは、打ち水で、いろんなお店をまわり、お話をして行く中で、何気なく、商店街にお金がないけど、、どこの商店街ホームページも、作る時は、行政がお金を多少負担してくれて、できるけど、その後、更新もなく放置され、辞めたお店の情報も、イベントの古い情報も残っていて、みっともないのだけれど、何とかしたいと、商店主仲間にお話していく中で、僕が無料でやってあげるよと言ってくれた方と出会えたこと。その恩人であり、地域に対して、優しい気持ちがあふれ、今まで、二人三脚で、きたまち商店街のホームページを創り上げてきた、メガネの太陽堂さんのご主人の打ち水を、今日は、ご紹介します。 太陽堂がいてくれたから、情報発信ができて、今も、いろんなメディアからの問い合わせもあるし、きたまち阿波踊りのホームページも、写真コンクールを始める前に、きたまち商店街のホームページの完成度の高さを見込まれ、当時の理事長から、お願いされて、担当し続けてくれている、阿波踊りの連の方々の、ページを作られてからの、過去すべての頑張りが、残されているのは、唯一だろうし、この部分は、東京の阿波踊りの頂点、高円寺のページを凌いでいると考えています。もちろん、きたまち阿波踊りページも、僕も協力して、過去すべての毎年の大会うちわを、何年もかけて、探し当てられた時は、太陽堂さんも喜んでくれて、昨日のことのように思い出せます。そんな、きたまち商店街の北町逸ピンのチラシは、以下。 太陽堂さんと共に、創り上げてきた、きたまち商店街のホームページときたまち阿波踊りページを、最後に紹介します。http://www.kitamachi.or.jp/index.htm http://www.kitamachi-awaodori.com/index.htm これらをご覧いただければ、太陽堂さんがどれだけ街や人を愛しているか、また、ご自身のお店のお客様を大切に思っているのかが、言葉にしなくても、伝わると思っています。

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