• 25 May
    • ポール降臨。

      幻の国立競技場から1週間、幻の日本武道館から4日、それぞれ遅れましたが、ポール・マッカートニーのニューヨークが熱狂した伝説のライブが、映画館で、昨日、劇場公開されました。http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20140517.htmlhttp://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20140519.html週末の土曜日なので、お店でゆっくりされたお客様がいらしたら、足を運ぶのは無理かもしれないと心配していましたが、駅の反対側にある、イオン板橋シネマで、1日1回上映、時間は、武道館の公演時間と同じ、午後3時、幸運なことがいくつも重なり、初日に、観ることができました。映画の作品名は、「ポール・マッカートニー グッド・イブニング・ニューヨーク・シティ」。この作品の解説は、以下。『 08年シーズン終了時までメジャーリーグ球団ニューヨーク・メッツの本拠地だったシェイ・スタジアムの老朽化に伴い、隣地に建設されたシティ・フィールド。その記念すべきオープニングを飾ったのは、1965年にザ・ビートルズの一員としてシェイ・スタジアムのオープニングステージに立ったポール・マッカートニーだった。2009年7月17、18、21日の3日間に渡ってシティ・フィールドでコンサートを開催。3日間で合計10万人の動員を記録したこのステージは、約30曲のうち20曲がザ・ビートルズのナンバー。「イエスタデイ」や「レット・イット・ビー」はもちろん、「アイム・ダウン」では65年当時の映像がオーバーラップする粋な演出を施し、40年以上の時を超えてザ・ビートルズの伝説が蘇った。さらに、前年のシェイ・スタジアムのフィナーレを飾ったビリー・ジョエルのコンサートにポールがゲスト出演したことに対する返礼として、ビリー・ジョエルが登場。「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を一緒に披露するなど、シェイ・スタジアムでの奇跡の共演がシティ・フィールドに受け継がれる感動的なライブとなった。ニューヨークに根付いた野球場への愛や歴史が新しいスタジアムに受け継がれ、ニューヨーカーの心に刻まれた名ライブとして、今も語り継がれている。 』劇場の観客の中には、昨年11月の東京ドームの最終日に配られた赤いペンライトを持って、観ている熟年カップルもいました。僕が行った、東京ドーム2日目のみだけに日本公演で演奏された、僕の好きな「ジェット」が映画では2曲目に登場、とてもうれしい公演のスタートでした。演奏された33曲の中で、17曲目の「バンド・オン・ザ・ラン」も好きだし、何と言っても、16曲がビートルズナンバー、そのすべての曲に、僕の10代の頃の思春期の未熟だった頃の思い出が蘇り、心が躍動しました。25曲目の「007/死ぬのは奴らだ」のライブステージでのお約束の火柱が、野外だけに、一段と高く燃え上がり、凄い迫力、これが国立競技場だったらと、残念に思いました。8曲目の「ザ・ロング・アンド・ワイディング・ロード」、9曲目の「マイ・ラブ」、26曲目の「ヘイ・ジュード」、31曲目の「へルター・スケルター」、32曲目の「ゲット・バック」、シビレました。終演後、劇場内で、拍手が…。劇場公開は、来月の13日までのようですが、その期間に、もう1度、ぜひ足を運びたいと考えています。

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