• 21 Nov
    • 再び、東京ドームへ。

      一昨日の、ポール・マッカートニーの東京ドーム2日目の公演の熱も冷めやらぬ中、今日は、この東京公演の最終日でした。公演のパンフレットを買うことができなかったので、今日、急遽、夕方、店を閉めて、東京ドームに向いました。開場時間の5時少し前でしたが、当日券売場には、ステージが見えない席のみの販売なのに、凄い列、その先の、野外のグッズ売場には、1時間は待たされそうな、ディズニーランドを超えるほどの大行列。列の最後に行く途中に、パンフのみ、別で、ワゴン販売しているということこを知り、このまま手ぶらでは帰れないので、本当に助かりました。お目当てのパンフを無事手に入れ、そのまま店にとんぼ返り、大学生のアルバイトさんを、15分だけ待たせただけで、済み、ほっと一息、すぐ夜の店の営業を始めました。今の時間は、公演も終わっていますが、きっと、今日も、素晴らしい演奏が繰り広げられたんだと思います。手に入れたパンフは、本の中ほどの写真がぶれていたので、不良品かと思いましたが、よく見ると、最初のページに、3Dメガネが付いていたので、これをかけると、立体的に写真が浮き出るアイデアだと思います。折角なので、日本公演も無事終わったことだし、パンフの冒頭の、ポールの言葉を、ここに、再現。『このパンフレットを君が見るころには、僕たちは外に飛び出してみんなの前で演奏していることだろう。スタジオにこもってニュー・アルバムを作ってたから、再びツアーに出てみんなの住む街に行くことを楽しみにしているよ。僕やバンドのメンバー、それにスタッフにとって、コンサート会場でみんなに音楽を届けられることにスリルに満ちた経験以外の何ものでもない。最高に楽しい時間を一緒に過ごそう。準備はいいかい?僕らはいつでもOKさ!』このメッセージと共に、ポールのサイン。 このパンフも、意外に、読み応えがあり、素晴らしいものでした。昨日から、店内に、公演終了後に、当日買った、会場限定販売のツアーTシャツを飾っていますが、馴染みのお客様のほとんどの方から、ポールの公演のことを聞かれました。ちなみに、明日からは、このTシャツに加え、このパンフを店内に置きますので、会場で手に入れられなかった人はもちろん、チケットが取れず、公演に行かれなかった人も、ぜひ手にしていただき、ポールの今回のツアーの息吹を、感じとってほしいと思っています。PS.このパンフで紹介されていますが、ポールは、その音楽活動を通して、数々のチャリティに多大な貢献をされていることが分かります。浜田省吾も同様ですが、一流ミュージシャンの多くのその姿勢は、人として、心から尊敬できることだと付け加えておきます。最後に、何より、ポール、人生を豊かにしてくれた、素晴らしい公演で、本当にありがとうございました。

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