「計算アプリ 改」 完成しました | サラリーマン時々アプリ開発

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サラリーマンですが、なぜかiPhoneアプリ開発について興味を持ち、少しずつ勉強しております。このブログではiPhoneアプリ開発勉強のことや、仕事のこと、日常の出来事など、何でも書きたいと思います。

こんばんは

本日2回目の投稿です。

数日間取り組んでいた「初代 計算アプリ」・・・
ツギハギだらけのコードで見れたもんではありませんが、それでも自分で試行錯誤を繰り返してきた軌跡ですので、1度は削除すると決めましたが、やっぱりやめました(;^_^A

「計算アプリ 改」は新たにプロジェクトを作成して作ることにしました。

「初代」でほぼコードはできており、「改」でコードを整理しつつ残りの機能を追加するだけでしたので、時間はあまりかかりませんでした。

といっても3時間・・・(´Д`;)

今回はコードを入力する前に、計算アプリで使う処理を箇条書きで書きました。

①ランダムに数字を発生させる。
②ランダムに演算子を発生させる。
③演算子にあわせた計算をする。
④ランダムに計算式の1つの数字を隠す。
⑤隠れた数字と入力した数字の答え合わせ。
⑥制限時間のカウントダウン。
⑦必要なラベル・ボタンを表示させる。
⑧必要の無いラベル・ボタンを隠す(誤操作防止にも・・・)

見たいな感じです。

まず、①~⑧のプログラムを作成いたしました。
そして

《アプリ立ち上げ時》
ー初期画面表示
⑦のプログラムを呼び出す

《スタートボタンを押した時》
ー制限時間のカウントダウンを開始し、最初の問題を表示
①②③④⑥の順番でプログラムを呼び出す

《入力した答えを確定させるボタンを押した時》
ー答え合わせをして、次の問題を表示~制限時間内は繰り返し
⑤①②③④の順番でプログラムを呼び出す

《制限時間》
ー制限時間後は入力ができないようにする
⑧のプログラムを呼び出す

《もう一度スタート》
ー「もう一度」ボタンで最初から
⑦のプログラムを呼び出す

以上が、ざっくりではありますが「計算アプリ 改」の流れです。

処理内容の単位でプログラムを作成できるので、修正があっても一カ所だけ直せば全て反映するので効率的です。

また、プログラムもすっきりしているので、思い通りの結果にならなかったときに原因が発見しやすくなりました。

それよりも何よりも・・・

この満足感ヾ(@^▽^@)ノ

次の課題への活力となります。

ちなみに、30秒の制限時間で、正解数9問が最高得点でした。パソコンのシミュレーターでの操作はやりにくく、実機(iPhone)でできればもう少しいけそうです (‐^▽^‐)

今回のアプリは、やはり飾り気のない無機質な画面でしたので、早くデザインも勉強してアプリに取り入れたいと思います。