利根川のバス釣り日記

利根川のバス釣り日記

八王子某ルアーメーカーに勤務。
トーナメント団体TBCにて、2012&2013はRegularカテゴリ、2014からclass-1カテゴリに参戦。
フィールドでみかけることがあれば、気軽にお声掛け下さい。
バス釣り大好き。バスを愛する皆さんに感謝!


テーマ:
学生時代からお世話になっていたマルトボートさんに、久々に行ってきました。

日時:20181216
天気:晴れのち曇り
風:微風
気温:朝はマイナス3度



マルトのおやっさんと、学生時代の諸先輩方

店内には歴代のビッグバス写真が。知ってる人達だらけです


シャッドとメタルバイブをローテしてると、シャッドにあたりがあるも直ぐにバレてしまう。ので、ドラグズルズルにして掛けて、なんとかキャッチした800gぐらい。

この日の釣果は以上でしたが、久々の土浦釣行は、かなり楽しめました。

おやっさんは御歳78歳、ボート屋45年と。今年でマルトを畳んでしまうみたいですが、撤収時の片付けの光景なぞ、歳を感じさせないパワーあるものでした。

私がバス釣りにのめりこめたのはマルトのお陰であり、ありがとうございました。



テーマ:

バス釣りトーナメントでは、釣ったバスをライブウェルにキープして大会終了後に重さを計測するというのが慣例でした。

 
ライブウェルでキープするということは、少なくともバスにとっては溶存酸素や水温、狭さ、揺れ、水圧変化など環境がガラリと変わりストレスになる訳で、それらに気を使いながらバスをケアし大会終了まで生かし続けなければならない、というスキルも求められます。
 

残念なことに、生かし続けることが出来ないことも多々あります。特に水温が高い夏にはそれを顕著に感じます。
 
さてそんな最中、最近「デジタルウェイイン」なんぞという単語をよく耳にする機会が増えてきました。
 
一言で言えば、釣ったその場で測定しリリースする。目的はバスに与えるダメージを極力避けることです。私的にはこの目的は大いに良いことだと思っています。
 
しかし、課題はいくつもあります。私が把握しているデジタルウェイイン方式の採用例と課題についてです。
 
①メジャーを置いて写真を撮って、大会運営にメールする(1名乗船)→真正面から撮影するとしても、撮る角度によりやや誤差が出ても判断つかない。つまり、多少の誤差は選手側に委ねられてしまう。ウェイトを少しでも伸ばすために、資金や時間を投じてる選手のことを考慮すると、この誤差は公平さを欠く課題があり。
 
②スマホアプリでの計測→ファミリーフィッシング🎣なファン要素が高ければ良いのでは?なレベル。40cmのバスを実際にアプリで計測したら32cmと表示された実例…。トーナメントの世界においてコレは流石に、現時点でのアプリの技術では無理。
 
③アベマワールドチャレンジ方式(プレス必須)→これは、同種類の計測器をアングラーそれぞれが所有し、同船プレスに長さの確認、0表示確認、ウェイト確認をしてもらう。アメリカでもLive配信しているトーナメントではコレを採用してたりしますね。1番良い方法だと思いますが「プレスが常にいるという前提」は現実的でない。
 
④検量場所&時間を複数設置orリアルタイムにする→これは学生時代にある大会で採用していたのですが、スタッフが定点に待機して選手が測りに来るという。一見良さそうですが、スタッフ人員の確保、計測機材の確保(メジャーなら安上がり)などの問題、運営がバタバタしすぎるなど…。
 
 
【結論】
上記のことから、選手側、運営側、バスのダメージ軽減を考えるに、絞り出した案は3つ。
 
❶誤差が出にくい専用スケールを作製し採用する。→JBNBC公認のテーパーのあるやつは、誤差が最小限になるのでは。ただし大きすぎ(約60cmの箱)てしまうため、管理負担が大で意見が欲しいところと、単価は高いはず…。テストが必要。
 
❷共通バネばかりを採用して、0起点から計測まで動画ファイルで運営に送信。→一見合理的だが、通信環境や、1人でやるには困難を極める。
 
❸中間検量を設ける→中間検量を行なった選手は例えばプラス10分延長にする対策などをこうじ、バスのダメージを軽減させる。しかし、運営負担が大きい。
 
 
真剣に考えた結果がコレです…。賛否はあるはずですが、時代の流れは無視できないです。今後も何かあれば、追記していきます。

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本日、2018TBCクラシックに参戦してきました。

 

 

帰宅後、倒れこむように寝てしまい(汗)遅めの報告です。。。

 

結果は3本2,884gで3位でした。

 

優勝は毎年5キロは必要な時期で全く及ばないウェイトで帰着。自分にとって非常に厳しい1日でしたが想像以上に釣れていなくタナボタ的にお立ちが舞い込んできました。

 

クラシックは優勝してなんぼ、みたいなところも自分の中にはあって、それに絡めるような釣りができたのは前よりもちょっと成長したのかな・・・と思える試合になりました。

 

 

今年のTBCも無事全戦終了です。あっという間の1年でした。

 

TBCを運営してくれる新海社長やスタッフ、切磋琢磨してくれる釣り仲間、釣りに協力してくれる家族、会社。

 

感謝せずにはいられないです。

 

詳細は後ほど。とりあえず、おやすみなさい・・・

 


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4戦を終えた時点で暫定年間10位。クラシック権利が上位10位までだから、最終戦(第5戦)次第。

そんなプレッシャーを自分にかけながら、前日プラと大会やってきました。

結果は8位で、年間7位でクラシック権利獲得。

来週はクラシックなので勝つための試合やってきます。

前日プラはビーバー3.5の直リグで

さらに、ブレイクの魚を浮かせる強いけど弱いルアーで

30分ぐらいしか投げてないのに、バイトもとってたり。サカナのポジションが見えた感があり、これは天気次第ではイケるなと…。

だがしかし。夜に冷たい雨じゃないですか(´・ω・`)水温も落ちました。

といってもねぇ、夜はフックサイズ別にリーダーレスダウンショット作成して、糸巻き変えたり。

大会当日。


水位は下がりきったところからスタート。

水質は濁り、やや濁り、クリア。場所によりきり。水温は18〜20度。風は北東4m程度。

予想通り、表層の釣りが崩壊。スピナベ、クランク、スモラバ、リーダーレスダウンショット、なとなどやるも無。

なのでガラリと釣り方を変えてみたら、ビーバーリーダーレスダウンショットでポロりポロりと2本。しかも、ジャスト50cmまで。



ospチームは全員賞金圏内💰^ ^

竹内さん良い仕事して準優勝。


今週末はクラシック。権利獲得出来なかった選手の分まで全力で戦ってきます。


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逝って来ました利根川(´・ω・`)

日時:20181006
天気:晴れ
風:東7mだよおい
流量:370m^3/s
水位:
水質:
朝の3時に出発するも、体調不良でコンビニ駐車場で寝てしまう始末。。。9時出船。




…⁇⁇

一瞬、状況が把握できず。腐り折れてた。

からの、珍客。可愛い❤️


で、台風の影響で濁りと流量がある中で本流をチェック。

タッガー4.0gにHPミノー3.1で

ビーバー4インチの5gで魚雷さん。まじデカイ〜とか言ってたら(´・ω・`)お疲れ様です。

で、15時上がり…。

サカナ釣れなかったけど、色々やれたからいっか(´・ω・`)

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