■エイジングフィルタの意味と更新頻度最適化。Yahoo SEO対策とGoogle SEO対策 | SEO対策壱,トンケン経営研究所【高品質・中長期】価格に見合う価値を提供

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Yahoo SEO対策及びGoogle SEO対策における、エイジングフィルタを誤解している人が多いので書いておく。
age(エイジ)の意味は、お分かりの方も多いだろう。
age(エイジ)とは、「老化させる」と言う意味だ。
filter(フィルター)には、「分離する」という意味がある。

Yahoo SEO対策ならびにGoogle SEO対策におけるエイジングフィルタの意味は、「新規URLを分離して老化させる」事。

URLを「若いの」と「年寄り」に分離して、「若いURL」を老化させて信頼がおける年頃(年寄りURL)になるまで、インデックスせずに更新されても放置しておく行為が、エイジングフィルターだ。
エイジングフィルタ=「上位表示させない事」では無い。
エイジングフィルタ=「インデックスされない事」である。

インデックスされなければ?当然、検索結果に反映する事も無い。故に、上位表示されない。

このように論理的に理解する必要がある。「論理」である。

インデックスさえされれば、新規のURLで作ったホームページやブログでもSEO対策がばっちりなら、検索エンジンの検索結果ランキングにおいて、上位表示も1位表示もされる。
それが現実である。(自分の10数サイトで実証済み^^v)

新規のホームページやブログで記事をどんどん更新しても次々とインデックスされる事は無い。
それが、Yahoo検索エンジン(YST)やGoogle検索エンジンのエイジングフィルタだ。
(但し、検索エンジンに登録申請すればトップページだけは、たいていインデックスされる。
トップページは内部リンクが集中してリンクポピュラリティ(被リンクの質と量)が高いのでインデックスされるという仕組み。
故に、SEO対策がしっかりしていれば、トップページだけはすぐさま1位表示および上位表示は可能。)


エイジングフィルタの存在を実感したいなら、実際、試してみると良いだろう。
新規のホームページやブログを立ち上げて、検索エンジンにURLを登録申請してみると良い。
トップページはインデックスされるだろうが、その他のページはなかなかインデックスされないはずだ。
その後、時間が経過してURLのエイジ(老化)が進むとインデックスも促進されるようになるはずだ。

この一定期間経過後にインデックスが促進される現象が「エイジングフィルタ解除」である。
ホームページやブログ立ち上げ段階で、どんどん更新して記事を量産する行為はYahoo SEO対策並びにGoogle SEO対策の観点から見ると、ただの労力・時間・費用の無駄使いでしか無い。

有名な(高名な?)SEO対策コンサルタントやSEO対策業者の中には、「どんどん更新してください!頻繁に更新されるサイトは検索エンジンに重視されます!」等とおっしゃってる方々がいらっしゃるが、本気で言ってるなら・・・(笑)。


ユーザー最適化の視点からすれば、更新はどんどんするべきだろう。
ユーザーの満足度も高まる。
が、検索エンジン最適化(SEO)の視点から見ると、どんどん更新する行為は少なくともプラスには作用しない。
目の前のユーザーを優先するのか、検索エンジンを優先するのか、それを決めるのは貴方である。
ユーザー優先であれば、ガシガシ更新してサイトを活性化させたほうがユーザーには喜ばれるでしょう。


では、エイジングフィルター解除後にガンガン更新する行為はどうか?
検索エンジン最適化(search engine optimization)の視点から見た場合、プラスに作用するケースとプラスに作用しないケースに分かれる。
Yahoo SEO対策やGoogle SEO対策を意識するなら、貴方のホームページやブログがYahoo検索エンジン(YST)やGoogle検索エンジンからどれだけ評価されているかによって更新頻度は変える必要がある。
ヤフー検索エンジンから重視されていないのに、頻繁に更新するならば、その行為は少なくともYSTに対してプラスに作用する事はないだろう。


エイジングフィルタ解除後の更新頻度は、貴方のサイトの価値(=検索エンジンからの評価)と貴方が上位表示(1位表示)を狙う検索エンジンの特性によって臨機応変に変えて行かなくてはならない。
貴方のサイトがYSTやGoogle検索エンジンに重視されているのに、更新しないでいるのなら機会損失が発生する。
YSTやグーグルのクローラー(スパイダー)のクロール頻度もあなたのサイト価値次第でどんどん変わって行く。
それを見極めての更新がベストである。
その見極めをした上で更新出来るのが、実力あるYahoo SEO対策者であり、レベルの高いGoogle SEO対策者でござろう。


検索エンジン最適化は何もリンク最適化やテキスト最適化だけでは無い。
更新頻度すらも1位表示を狙う検索エンジンに最適化させていくのだ。
更新頻度最適化である。(勝手に命名するトンちゃん)
それが、トンちゃん流の濃いSEO対策である。
トンちゃんのSEO対策はメチャクチャ濃い(自称^^;)。

なのでキーワード「濃いSEO対策」でGoogleで1位なのです(笑)。

薄いSEO対策はやらない。
薄いSEO対策を遣るくらいなら、外で遊んだほうがよほど人生に有益だ。
そう思う、今日この頃のトンです。
さて、外に遊びに行くかぁ~^^v。


そう言えば、以前お話したキーワード「濃いSEO」と「濃いSEO対策」ですが、Yahoo検索エンジン(YST)でともに3位まで上昇してきましたね~。

Yahoo!でもトンちゃんの予告通り上がって来たでしょう?

ヤフーさんはジワジワ検索順位が上がってきます。

あせらない事!焦りまくって被リンクを沢山付けない事。

Yahoo!検索という戦場では、焦ったほうが先に死ぬ事になる。

勝機が来るまで「待つ能力」に長けたほうが勝つ。

「焦ったら、そこで試合は終了じゃぞ?」「はい!トンちゃん先生!」^^v

エイジングフィルタ まとめ~

エイジングフィルタ=「上位表示させない事」では無い。
エイジングフィルタ=「インデックスされない事」である。


インデックスされなければ?上位表示はあり得ない。


インデックスされずして、上位表示無し!

インデックスされずして、1位表示無し!


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