西日本豪雨災害支援

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こんにちは音譜 とんぶ~ですニコニコ

 

西日本を中心に6月28日から7月8日かけ

集中豪雨が発生し、1ヶ月が経とうとしているね。

 

この豪雨で被害が大きかった、広島県・岡山県・愛媛県看護協会より7月11日から3週間の予定で大阪府看護協会に災害支援ナース派遣要請があったんだってひらめき電球
このことを受けて、大阪府看護協会から災害支援ナース4名派遣要請があって、富田林病院から3泊4日で1名支援に行ったようだねビックリマーク


期間は7月18日~21日までで、

大阪府看護協会災害支援ナースとして活動を行った看護師さんに密着したので、

とんぶ~が活動の内容をまとめてみたよ星

 

~避難所での日常活動支援~

〇7:00~22:00の活動内容は

・巡回
・必要に応じて支援活動(食事の配膳や準備) 

・シャワー介助  洗濯の手伝い  
・心配や気になる話を聞く

〇22:00~7:00 の活動内容は

・巡回、必要時コールにて対応


最終日の7月21日は 昼まで活動して大阪へ帰る


~避難場所と付近の様子~

 

 

 

 

 


他の施設から来られていた災害支援ナースと共にニコニコ

 

 

最後に支援活動を終えた看護師さんから一言頂きましょう目


『避難所は、避難者の日常生活の場なので、過剰な介入は、精神的身体的負担となるために、傍にいて安心できるような関わりを持つことを意識しました。
避難者の中には、テレビ放送の内容や避難に至る事などを話してくれる方もいました。
生活環境は、比較的空調も整っていました。夕食のお弁当配給以外は、支援物資のパンやカップ麺おにぎり、レトルトカレーなどでした。野菜不足の訴えが多く、この声を伝える役割も大きいと感じました。
支援活動を通して、『何かケアをする』・・・だけでなく、誰かに話すことで落ち着くことや安心できるのではないかと改めて考える機会となりました。』


ふむふむ。。。看護師さんから話を聞いて、災害はいつ起こるかわからない、そのために、日頃から災害に備えておかないといけないと、とんぶーも感じましたキラキラ