皆さんこんにちは、とんぶ~です。
毎日本当に寒い日が続いています。インフルエンザも大流行しているので
手洗い、うがいをしっかりして体調に気を付けてくださいね!あせる

今日は、チーム活動の場にお邪魔させていただきました。
今回は、認知症ケアチームの活動に密着です。(*^o^*)
認知症ケアチーム(Dementia Care Team 略称DCT)は、富田林病院において
患者が治療を滞りなく受けることができるように、超高齢社会に対応する
医療機関としての体制を整えることを目的として、活動しているんだって!
いかに安全にかつ安心して治療を受けてもらい、少しでも早期に元の生活に戻ることが
できるように、ケアをどのようにしていくかをチームで検討していくことが
チーム活動の醍醐味と言えるよね。キラキラ

富田林市の高齢者人口の推移を見てみると、65~74歳の前期高齢者、75歳以上の後期高齢者ともに増加傾向にあるんだよ。

【富田林市の高齢者人口の推移】


富田林市の高齢化率は27.3%で大阪府よりも少し高いんだ。
だから、その地域の中核病院である富田林病院での入院患者は、高齢者が8割を
占めているんだって。
その中には認知症高齢者の方もいるから
認知症ケアチームの人たちの活動は重要だよね。チョキ

認知症ケアチームのメンバーは、専任の精神科の医師・適切な研修を修了した専任の看護師・専任の社会福祉士のコアメンバーを中心に、病棟看護師・理学療法士・作業療法士で主に構成されているんだよ。グッド!


専任の医師と看護師は、週に2回各病棟をラウンドして、全メンバーは週に1回各病棟をラウンドしてカンファレンスをしているんだ。
入院して環境が変わると混乱することがあるから
どのようにケアすればいいのかを話し合っているんだって!

認知症高齢者は、まず入院すると不安がいっぱいだから、まずは安心してもらえるように関わることが大切なんだよ。
相手に目線を合わせて、耳の聞こえにくい人が多いから、耳元でゆっくりわかりやすい
言葉で話すことが大事なんだ。

特に大事なのは笑顔! 笑顔で接して、少し肩や背中をさすりながら話をすることも
安心感を得てもらうことには効果的なんだって!
こういうのをタクティールケアといって、タクティールってラテン語で「触れる」という意味なんだそう。(`∀´)

 

一人ひとりみんなそれぞれの生活史があって、必ずしもみんなに適応するわけではない
けれど、だからこそその人に合わせたケアを、チームや部署の人たちと一緒に考えて
いくことが大事なんだね。

とんぶ~も入院したら、タクティールケアをしながら説明してほしいなぁ・・・と
思いました。!!!!