こんにちは~、とんぶ~です

 

初めての、第65回 日本心臓病学術集会に参加してきました目
この大会長は、なんと宮崎俊一院長ですクラッカー

 

院内の各職種が、日々の取り組みについて学会発表に参加しましたパー
会長講演の宮崎院長が『私の循環器医人生-血行動態と心筋虚血-』で、お話されましたマイク

 

☆病院の各職種が日々の取り組みを、学会発表しましたひらめき電球
まずは・・・循環器内科の谷口先生と更谷先生ですビックリマーク
『肺高血圧症、門脈圧亢進、慢性収縮性心筋炎、ANCA関連血管炎を併発し、血行動態の管理が困難であった慢性維持透析患者の一例』
『VDDリードの内部ショートにより、一過性のペーシング不全を生じた一例』

 

次に・・・看護部ですビックリマーク
『院内急変対応能力の向上への取り組み-ICLSコースの定着とコース受講後のシミュレーション研修の確立』で発表
看護師の急変現場での迅速な対応に繋がるように日々学習しています

 


『心臓カテーテル検査再始動チームとしての取り組み』で発表ビックリマーク
円滑な検査が行えるように、看護師・コメディカルでともに学習会を開催して取り組んでいます

 


次に・・・臨床工学技士ですビックリマーク
『心臓カテーテル検査急変時の役割と体制を明確にする取り組み』

 


次に・・・診療放射線技師ですビックリマーク
『診療放射線技師による循環器診察への貢献-冠動脈CTレポートの質向上に向けて』

 


次に・・・理学療法士ですビックリマーク
『肺動脈性高血圧症に対するリハビリテーションの経験』
『環境整備にて自宅復帰可能となった拡張相肥大型心筋症に対する経験』
『強皮症に伴う肺高血圧症を呈した症例のリハビリテーションを経験して』

 


ランチョンセミナーでは、最新の治療などの情報を、おいしいお弁当を頂きながらの勉強いてきましたおにぎり


病院のみんな(病院長・循環器内科医・看護部・診療放射線科・臨床工学士・理学療法士・事務部)で、この学会に参加できてよかった~ブタ

 

 

 

 

富田林病院看護部ホームページ

http://nurse.tonbyo.org/

 

 

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