再会。
なんと2年半ぶりの更新!
今日、出張先で高校生になった図南ジュニアユースの卒団生5人に会った。自分が来ているということで、わざわざ挨拶に来てくれた気持ちがとても嬉しかった。
5人のうち4人はジュニアユース時代、図南高崎と図南前橋で思い出深い試合を何度も共に闘った。気持ちが見えず苦しんだウルトラリーグ。0-2から追いついたタカマド決勝トーナメント進出。今は全てが印象深い思い出だ。
彼らはもう高校3年生、今は最後の高校選手権に挑んでいる。今週末に行われる準々決勝の相手は、あの強豪校。「勝負に絶対は無い」ところがサッカーの面白さでもある。彼らは決してエリートではないけれど、ひたむきにプレーができる「雑草魂」がある。ぜひ、粘り強い戦いで『ジャイアントキリング』を起こして欲しい。
他のベスト8進出校でも卒団生たちは活躍しており、これから更に厳しい戦いに挑む。頑張れ!図南の卒団生たち。
芽生えの時。
今週末はU-15前橋のトレーニングマッチそして新潟遠征に帯同した。
2日間で5試合半というハードスケジュールだったが、大きな収穫があった。
ここ数ヶ月、苦しんでいたU-15前橋のサッカーに、一筋の光が見えてきている。それと同時に選手たちもピッチで表情を見せるようになってきた。S監督・Iコーチが昨年から蒔いてきた種が、苦しい時を経て、ようやく芽がでてきている感がある。
花が咲くまでもう少し。
何とか「タカマド」までに。
豚汁カップ。
あまりの忙しさにブログを放置していたら、同級生のWコーチに「10月1日からブログを更新してないだろ。」と指摘されてしまった・・。日付まで覚えているとはさすがだ、恐るべしWコーチ。これからはマメに更新していこうと思う。
さて先週末、野中グラウンドで「豚汁カップ」があった。U-13・14・15の選手たちが、茨城のKⅡSCとトレーニングマッチをこなした。一つのグラウンドにジュニユース全年代の選手が集まることは、ある様でなかなか無い。レフリーをしながら、子ども達の成長過程と各々の年代に身に付けなければならないこと等を考えることができ、自分にとっては貴重な機会だった。各年代のコーチたちも一堂に会して、美味い豚汁をすすりながら、子供たちを温かい目で見ていた。「選手をみんなで育てている。」図南の雰囲気を改めて感じて、嬉しく思った。
KⅡのスタッフ・選手たち、ありがとうございました!
