2018年の水泳について | トナカイの独り言
2018年12月03日(月)

2018年の水泳について

テーマ:水泳の話

 昨日12月2日の信越マスターズをもって、今年予定していた水泳大会のすべてを終了させていただきました。
 今年は2年ぶりの水泳大会出場となり、ジャパンマスターズ、新潟県マスターズ、ジャパンスプリント、そして信越マスターズという4つの大会に出場させていただきました。

 

 60歳に近づいた5年前から、難病を含むさまざまな不調・故障に悩まされて、なかなかしっかりしたトレーニングができませんでした。しかし、今年は体調もまずまずのなか、トレーニングを続けることができました。

 2年近く不調に悩まされてみると、健康で元気に生きられることがいかに素晴らしいのかを痛感します。やはり何と言っても、健康が一番。健康で元気なら何でもできますから・・・・。

 

 昨日の大会は非公認大会でしたが、久しぶりに25メートル自由形で12秒台中盤、バタフライでも13秒台中盤で泳ぐことができました。50mバタフライでは大失敗をしましたが(ターンで手が滑り、足も滑った)、ようやく故障や不調に襲われる前のスタート地点に立つことができたように感じています。
 どこまでできるかはわかりませんが、あきらめず、頑張りすぎず、これからも泳いでいきます。

 

 

 今年を振り返ってみると、1つとても良い事がありました。

 それは昨年の酷いギックリ腰から体と脳を考え直し、『腰痛なんて怖くない』 という本を書いたことです。

 これを書く過程で、たくさんの素晴らしい本に出会ったり、自分の体を考え直したり、身体を感じ直したりしてきました。それが、体やスポーツというものを理解する上で、自分を一段高いところに登らせてくれたように思います。
 だからと言って、これでもう大丈夫という訳ではありませんが、これまでの理解とは異なった体やスポーツ技術、メンタルへの理解が進んでいるように思います。

 昨日も新しい課題をいただきました。
 それはトレーニングや試合で、どのように糖質を利用するのがベストか?という問題です。
 ふだん、できるだけケトン体を利用して生きようとしてきましたが、今年のトレーニングや競技会を通して、「やはり激しい動きには糖質を使った方が有利だ」 と実感し始めていました。それを明確に再確認できたのです。

 ですから、今年の冬はそのあたりも模索してみるつもりです。

 まだまだ雪は降りませんが、今年もみなさまと雪上でご一緒できる機会を楽しみにしております。

 

 

 

 

 余談ですが、美穂は信越マスターズ10年連続出場で、表彰されました。
 おめでとう\(^O^)/

 

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