腰痛なんて怖くない | トナカイの独り言
2018年10月12日(金)

腰痛なんて怖くない

テーマ:まじめな話

 わたしが取り組んで来たフリースタイルスキーは、とてもハードなスポーツです。そのため選手や愛好者には、腰痛の方がたくさんいらっしゃいます。かつてバレエスキーが盛んだった頃は、バレエスキーにもっとも腰痛持ちが多く、次にモーグルスキーに多かったように記憶しています。

 また現在も現役で続けている水泳にも、意外かもしれませんが、多くの腰痛に苦しむスイマーがいらっしゃいます。特にハイレベルな選手には腰痛持ちが多く、フリースタイルスキーと同じように、何人かの手術経験者もいらっしゃいます。

 

 そんな腰痛の多いスポーツの世界ですが、わたしくらい腰痛に苦しんできた人間も珍しいのではないでしょうか? 二十代後半に初めての腰痛になり、それ以後、三十五年間に渡って苦しんできました。
 単なる慢性腰痛だけでなく、これまで三十回を超えるギックリ腰、ヘルニアによる脚のしびれ、そしていちばん酷い時は尿のコントロールを失ったことすらあります。
 わたしはいろいろな大怪我をしてきましたが、腰痛がもっとも苦しく、生命力を奪われ、人生に後ろ向きになりやすい問題だったように思います。

 昨年の九月、ふたたび酷いギックリ腰になった後、五十冊以上の腰痛の本を読んできました。二十代後半から三十代の半ばにかけて、三十冊以上を読み、その後も時々読んできたので、これまでに百冊以上の腰痛にかんする書籍を読んできたことになります。
 ちょうど、肩の拘縮で信頼できるスポーツドクターと治療を続けていたため、腰痛について自分なりの指針を持ち、それを彼とじっくり相談しながら、まったく新しい治療方法を試してみました。
 すると昨年の九月以降、違和感はまだ残っていますが、腰痛は消え、ギックリ腰にもなる気配はなくなりました。特に今年の五月以降、これまでにないほどハードなトレーニングを続けてきたにもかかわらず、腰は過去三十五年間で、最高の状態を維持しています。
 ただし、こうした大きなことを書くと「ほんとうか?」と神に試されるような経験をたくさんしてきたので、不安なところもありますが・・・・・・。

 そんな新しい腰痛への取り組みを、本にさせていただきました。
 キンドルですので、電子書籍で、スマートフォンやタブレットでお読み頂けます。
 販売はアマゾンのみになります。

 これまで友人の何人かのみなさまと、友人の医師の方々が読んで下さいました。嬉しいことに医師のみなさまから、とても素晴らしい感想をいただいております。
 腰痛に苦しんだ経験のある方、現在も苦しんでいるみなさま、ぜひご一読いただけましたら幸いです。

 

 

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