今年初の水泳大会 | トナカイの独り言
2012年06月04日(月)

今年初の水泳大会

テーマ:水泳の話
 昨日、今年初の水泳大会となる長野県マスターズ・スイミング・フェスティバルに参加してきました。
 結果は散々…というほどでもありませんが、決してパッとしたものではありません。
 反省点がたくさんあることを実感しました。
 …ということで、以下は自分にむけての戒めです。

 まず昨年から続く、体調管理のまずさが問題です。
 昨年のスキーシーズン直前、二週間以上も寝込みましたが、スキーシーズン開けも、まったく同じ症状に陥ったことが問題です。これで本来泳ぎこむべき5月に、ほとんど泳げない状態になってしまいました。
 要するに一日一日を頑張ることが目標になってしまい、その後の休息や回復を考えに入れられていないのです。『大丈夫だろう』 という甘い予想で行動しているのですが、決して大丈夫ではないのです。結果、エネルギーと時間の大きな無駄遣いになっています。それだけ余裕のない毎日をすごしているともいえます。
 成長期にある若者なら、それでも良いのでしょう。しかし初老という年になると、それではやっていけません。やはり、もっともっと練習と休養のバランスを考え、体調を崩す以前に回復期を置くべきです。
 根底から練習方法の見直しも必要でしょう。

 試合当日の集中力も、甘かったです。
 いろいろ試してはいるのですが、早く試合当日のパターンを作る必要があります。


 こうしたことを考えていたら、わたしの必要としていることが、現代の日本社会と似ているような気がしてきました。
 なぜなら日本の社会はどうみても、成長期から成熟期へと移行してしまっているからです。
 そんな時に成長、成長と頑張ってみても、体調を崩す原因となる場合が多いもの。
 調整や体力配分が、成長するためにも、より大切となってくる段階なのかもしれません。

 期せずして増税問題で 『税の分配』 が問題とされていますが、同じように 『体力の分配』 を真剣に考えないと、体調を崩すばかりか、怪我とか故障というより大きな危機に見舞われてしまうかもしれません。

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 昨年は久々に良いタイムを出せた長野県スイミングフェスティバルでしたが、今年はダメでした。昨年はこの大会をピークに下降線に入ってしまったので、今年はここから上昇曲線に持っていきたいです。そのための方策を、じっくり考えてみます。
 次の試合は三週間後になります。
 それまでコツコツと努力を積み上げます。

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