『第7回 日本海マスターズ』 | トナカイの独り言
2011年10月17日(月)

『第7回 日本海マスターズ』

テーマ:水泳の話
 毎年の定例となった  『日本海マスターズ』  に参加してきました。
 第二回から参加しているので、これで連続六年の出場となります。

NihonkaiMasters


 昨年、今年と、なかなかふるわない水泳ですが、これだけ同じ会場で連続出場しているところもないので、少しタイムを比較してみます。

◆50メートル自由形
 第二回大会 27.98秒 1位
 第三回大会 27.72秒 1位
 第四回大会 28.09秒 1位
 第五回大会 27.53秒 1位 50~54才区分大会新記録
 第六回大会 28.34秒 1位 55~59才区分大会新記録
 第七回大会 28.39秒 1位

 ‥‥ということで、昨日は過去最低の記録となってしまいました。
 第三回大会から出場している50mバタフライでは以下のような記録となります。

◆50メートルバタフライ
 第三回大会 30.69秒 1位
 第四回大会 31.37秒 1位
 第五回大会 29.71秒 1位 50~54才区分大会新記録
 第六回大会 30.05秒 1位 55~59才区分大会新記録
 第七回大会 30.17秒 1位

 バタフライ種目は自由形ほどの記録低下がみられません。
 クロールもバタフライも、三年前にピークを記録しています。この年はジャパンでも、バタフライでかなり良い記録を出していますし、信越マスターズでは 50m自由形 で生涯ベストを記録しています。一つのピークがあったと考えられます。それは荒木宏さんのおかげも大きいのですが‥‥。

 自分の場合、水泳の記録を左右している要素に、冬のスキーとの練習バランスがあります。そして怪我の後遺症の状態も、記録を左右しています。加えて、当日の 『意欲の充実度』 やアップ方法にも左右されているようです。
 どちらにしても、なかなかふるわない今年ですが、こうした時ほど地道な努力を積み重ねる必要があると感じています。
 諦めず、これからも努力を積み重ねていきますね。

Butterfliers


 写真はこの日、バタフライで優勝した友人たちと撮ったものです。

 わたし以外のみなさんが、大会記録を更新しました。

 左から現世界記録保持者の松本弘さん、この日は大会記録と日本記録を更新されました。

 次が、この大会で45才代の大会新記録を達成した柳澤晋平さん。

 続いて50才代の大会新を記録し、わたしの大きな目標である荒木宏さん。

 そしてこの日、唯一大会新を出せなかったわたしです。


 生涯ベストを70才まで出し続けた松本さんと、こんな内容の話をしました。

「松本さんのように向上し続けることは、ほんとうに難しいですね」

 すると、明るい笑顔でこう答えられたのです。

「いやぁ、すぐまた盛り返すよ! まだまだこれからだから」

 盛り返すのはわたしだけでなく、「松本さん自身も」 という響きが含まれていました。

 75才にして、「必ず盛り返す」  という意気!

 この言葉を直接聴けただけで、大会に参加した甲斐がありました。

 「わたしもぜったいに盛り返すぞ!」

 そう思えた試合となりました。


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