第26回長野県マスターズスイミング フェスティバル | トナカイの独り言
2009年06月15日(月)

第26回長野県マスターズスイミング フェスティバル

テーマ:水泳の話

 第26回をむかえる長野県マスターズスイミングフェスティバルに参加してきました。日本でも長い歴史を誇るマスターズの水泳大会です。

 会場は長野市のアクアウイング。


 開会式時、わたしは5年連続出場ということで表彰を受けました。

 50才で水泳を再開し、もう5年が経ったのです。不思議な感動がありました。

 驚いたことに、連続25年出場の方が6名もいらっしゃいました。

 いったい他のスポーツで、25年間も連続して出場するということがあり得るでしょうか。

 フリースタイルスキーでは、まずあり得ないことです。長い間続けることができ、健康や長寿につながるスポーツであることを、痛感する表彰式となりました。


 アクアウイングは、いつも水泳クリニックで使わせて頂いている素晴らしい会場です。ふだんからの親近感もあり、落ち着いて大会に臨むことができました。

 長水路のプールを横方向に使って短水路とする辰巳などと同じスタイルです。


 これまで長野県マスターズは、スイミングクラブなどで開催されることが多く、あまり好タイムが期待できない条件の大会ばかりでした。それが、今年は違いました。まさに好記録のラッシュです。


 わたしはリレー2種目と個人2種目にエントリー。

 個人種目は25m自由形と50mバタフライです。


 25メートルはわずかにスタートが遅れましたが、12.58秒。

 近頃、12秒台後半ばかりだったので、ひさびさの中盤で嬉しかったです。50才代最後の長野県マスターズなので、50m自由形にも出たかったと感じるタイムでした。


 50mバタフライは、ほんとうに嬉しいレースとなりました。

 29.85の生涯ベストがでたのです。

 高校時代、水泳部でタイム測定し、2回ほど29秒台が出ましたが、公式記録の29秒台は生涯初めてとなります。2年前に出た自由形の自己新と並び、水泳は50才からでも伸びられると感じたレースとなりました。


 実はこうした好タイムに、もう一つの要因があります。

 プールが素晴らしいだけでなく、水着も素晴らしかったのです。

 試合で小林ゴム製のスイムアーマー という高速水着を着用したからです。

 初めての高速水着でした。

 わたしは元々スプリンターなので、後半にピッチが落ちてしまうことが多々あります。しかし、今回のバタフライでは、最後までいいペースで泳ぐことができました。

 プールと水着と自分のコンディションの三つが揃って、人生初のバタフライ30秒切りになりました。


 昨年と異なり今年の水泳シーズンは、良いスタートが切れました。

 仕事などで泳げない日も多いですが、50才代最後の年を、悔いのないよう泳ぎたいです。

 あきらめず、頑張りすぎず…。

 いつまでも。


 小川のみなさん、お疲れさまでした。

 声をかけてくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

 次は新潟マスターズに出場予定です。


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