マスターズ短水路長野大会 | トナカイの独り言
2008年04月14日(月)

マスターズ短水路長野大会

テーマ:水泳の話

 ものすごく久しぶりの「水泳の話」です。

 今シーズンの初戦となる「短水路長野大会」に出てきました。

 長野県で初めてとなる日本マスターズ協会の公認大会です。

 スキーシーズン中、思うように泳げないこと。スキーの蓄積疲労から、いろいろと体に問題が出ていることもあり、不安を抱えての出場でした。


 会場に入ると、やはりみなさんの熱気に圧倒されました。

 群馬の滋野さん、新潟の荒木さん、山梨の柳澤さん、埼玉の金井さんなど強豪の顔も揃い、みなさんの覇気をひしひしと感じました。自分をふり返って、「こんな練習をしていない自分が出てよいのだろうか?」とすら感じてしまいました。しかし、5月の連休を終えたら、しっかり練習を開始しますので、みなさん待っていてくださいね。


 今年の初戦は50mバタフライと25m自由形。

 昨年の初戦は確か25mバタフライと50m自由形にエントリーしたので、逆になりました。

 結果は50バタが“30.62"、25フリーが“12.76"でした。

 バタフライは25mまで、けっこうよかったと思います。最後10mくらいで力尽き、うまく泳げなくなってしまいましたが、少し光りが見えました。

 

 今年は荒木さんが同じ50歳代に上がられたことや、世界チャンピオンのバーンズさんも来られることなどから、素晴らしいスイマーと一緒に泳ぐことになります。彼らと闘うのではなく、彼らを目標にして、自分の能力に少しでも磨きをかけられたら嬉しいです。


 今回の感動シーンは荒木さんの50mフリー。

 わたしがエントリーしてくることを期待していたらしいのですが、この時期に泳いでも、がっかりするだけなので、今回は50フリーにエントリーしませんでした。荒木さん、ごめんなさい。

 なんと50mで1回呼吸だったそうです。

 タイムも27.4で素晴らしいものでした。

 荒木さんが最後にもがくところを見ました。いつも、彼の泳ぎを見ると、体が熱くなってきます。そんな何かを感じさせる泳ぎを、今回も見ることができました。心意気を感じる泳ぎとでも言うのでしょうか。

 テクニックとしては柳澤さんのバタフライに学ぶことが多かったです。ワンストロークで大きく前進する泳法で、非常にフラットで、伸びがあります。わたしもフラットを心がけたのですが、最後は苦しくなり、上下動も大きく、呼吸もしっぱなしになってしまいました。

 まだ水泳を本格的に開始することができませんが、連休を終え、しばし休んだら、この熱い世界に戻ろうと考えています。


 スイムの天川さん、取材ご苦労さまでした。

 そして、応援してくださったみなさま、ありがとうございました。


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