第2回信越マスターズ スイミング フェスティバル | トナカイの独り言
2007年11月26日(月)

第2回信越マスターズ スイミング フェスティバル

テーマ:水泳の話

 昨年からスタートした第2回となる信越マスターズに参加してきました。

 初大会は、長野県千曲市(おおとりプラザ)でおこなわれましたが、今年は新潟市の西海岸公園市営プールが会場となりました。

 新潟の海に面しているだけでなく、緑も多く、美しく整備されたところでした。


 名古屋でおこなわれたアースリートフェスタあたりから、あまりトレーニングできなかったこと。加えて待井君のこともあり、先週おこなわれた群馬県大会はふつうのタイムに終わってしまいました。そんなことから、少し不安を抱えての参加となりました。


 会場入りすると、まず、その素晴らしい施設の外観に感動。

 そして、水に入ってふたたび感動と驚愕。

 非常に泳ぎやすいプールでした。

 明るい室内、きれいな水、十分な水深、太くしっかり張られたコースロープ。波が流れ出る形にカットされた壁面(1コース側)。大きく、前傾角度のあるスタート台。

 もっとも嬉しかったのは壁の材質です。わたしはターンが下手なので、壁が滑りやすいと不安でたまりません。これまでの大会のほとんどで、軽く足場を確認してから蹴っていました。しかし、西海岸プールの壁は足が滑り辛く、蹴りやすい材質に感じられました。


 今回エントリーしたのは、25m自由形と50m自由形です。

 バタフライにも出たかったのですが、プログラムの順番から両種目にエントリーすることは難かしく、諦めました。

 個人メドレーも、今回はエントリーしていません。なんと言っても、今年最後の大会なので、自由形でよいタイムを出したかったのです。


 25m自由形は12.52秒。

 けっして悪くないタイムですが、代わり映えもしません。


 25mが終わってから50mの競技まで、約1時間ありました。プールの外に出てみると、緑に囲まれた公園が、無風で暖かく、心地よかったです。しかも海を見晴らす景色。そんな新潟の野外で、とてもリラックスすることができました。


 50mの競技前、ちょっと変わったこともありました。いつもの水着(スパッツ)で出場するつもりだったのですが、更衣室で突然、先週群馬スイミングからいただいたアリーナのロングスパッツをはきたくなったのです。わたしにしては珍しいことです。


 50m自由形における今回の作戦は「最初から全開」。

 何ということもない作戦ですが、前半無意識に押さえてしまう癖があるので、「最初から積極的に泳いだ方がいい」と考えました。

 まずまずのスタートからドルフィンキック3回。浮き上がりと共に、全開で水を搔きました。

 壁がよかったこともあり、ターンも上々。

 呼吸も予定通りの位置で、予定通りおこなうことができました。

 迷ったのはゴール直前です。

「最後のストロークをおこなうべきか、それともそのままタッチするべきか?」

 結局、搔いてタッチしましたが、どちらがよかったかに疑問が残りました。

 
 Goal


 電光掲示板をみつめると、そこに表示された数字は“27.00”。

 公式記録自己ベスト。しかも生涯ベストです。

 数字に見入っていると、先日ブログに、「27秒の壁に閉じ込められている」と書いたことも想い出しました。


 ここ3週間ほど、不規則な生活と移動が続いていたので、驚くと同時に、嬉しかったです。


 プールがよかったこと。うまくリラックスできたこと。ロングの水着等々、いろいろな条件が揃って、一年がかりでねらっていた生涯ベストを、今年最後の大会で、ついに出すことができました。


 X-project Group のメンバーをはじめ、わたしを応援してくださっているみなさん、さまざまなサポートをありがとうございました。

 本行君も、ありがとうございました。

 来年はいよいよ26秒台をねらっていきます。


PS.後日、いつも泳いでいる小川村のプールで、「敢闘賞をいただいた」ことを知りました。

 「日本海の夕日をみよう」などと、泳ぎ終わったらすぐに帰ってしまいました。主催者のみなさま、表彰式に出ず、ごめんなさい。


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