日本海マスターズ - 2007 | トナカイの独り言
2007年10月29日(月)

日本海マスターズ - 2007

テーマ:水泳の話

 水泳を再開して、ほんとうによかったと感じています。

 なぜなら、水泳でなければ知り合えなかったであろうみなさんに、巡り会えているからです。


 今回はブログで知り合った“でっかいメダカさん”にお会いしました。

 ほんとうに デッカ かったです!

 写真をご覧ください。


 Medaka

 ジャーン!

 写真に遠近法は使っておりませんビックリマーク

 身長差30cm、体重差65キロ。わたしを二人にしても、体重はかないません。

 手足が大きく、元お相撲さんにしてはとても筋肉質です。

 たぶん腕の周囲で、50cm近くあるでしょうか?

 わたしは普通人にしてはかなり腕が太いほうですが、それで 33cm くらい。

 彼がわたしに近いテクニックで泳げたら、きっとカル~ク、日本新でしょう。


 元力士の方ということで、お会いするのが楽しみでした。

 お話ししてみると、相撲以外でも、素晴らしい成績を残しておられるスポーツマン。しかも、とても謙虚で、腰の低い方でした。

 水泳とブログの両方がなければ、一生知り合うことはなかったでしょうね。お会いできて、ほんとうによかったです。これからはちょくちょく水泳の大会で、お会いしましょう。



 昨年、初めて参加したこの日本海マスターズに、とても気になる方がいらっしゃいました。

 素晴らしい泳ぎと、長身で、超イケメンのスイマーでした。

 お見かけしたとき、『30代後半かな…』 などと考えていました。

 後になり、その方が日本海マスターズの 50mバタフライ、100m自由形、200m自由形の記録保持者である荒木さんであることがわかりました。そして、今ではメールをやりとりしたり、お会いするたびにご挨拶できる間柄になりました。

 今回、大会でいちばん感動した泳ぎこそ、荒木さんの200m自由形です。

 圧倒されました。

 ご自身の大会記録を塗り替えただけでなく、深くわたしの心を揺り動かす何かを感じさせた泳ぎでした。

 しかも、身体が反則です。どうみても20代の選手にしか見えません。長身で手足が長い上、鍛え抜かれ、昨年より一回りも二回りもたくましくなっておられました。来年50代に来たら、正直反則です。もう少しおなかを出すとか、筋肉を減らすとか、ぜひ年相応に見える努力をされてください。


 それから、新しい出会いもありました。

 わたしは50才代ですが、今回出場した50mバタフライで、40才代の方のとなりで泳ぎました。そして、わたしのとなりで泳がれた方こそ、大会記録保持者の柳澤さんでした。いっけん、メダカさんと張り合うほど大きな体。聞けば極真空手もやっておられるそうです。

 大会後にお話しさせていただき、いろいろ練習方法について勉強させていただきました。

 柳澤さんはわたしと同じように、それほど練習量が多くありません。それなのに、素晴らしいタイムで泳がれています。

 そこで、練習方法をたずねてみると、泳ぐ距離や練習種目はわたしとほぼ同じ。しかし、今までわたしがやっていた練習順と、ほぼ正反対の順番で練習されていらっしゃいました。わたしも次の練習から、試してみます。


 また柳澤さんと一緒にいらした世界チャンピオンの松本弘さんには驚きました。

 72才ということですが、ほんとうにお若くて、生き生きとして、見ているだけで感動すら覚えました。

 わたしは60才くらいまでスキーで飛びたいと考えていましたが、松本さんの身体なら、そのままバリバリ飛べそうでした。

 …ということでわたしも70才すぎまで月面宙返りを飛びたいです。

 35才くらいの時、まさか50才まで月面宙返りを飛んでいるとは思っていませんでした。しかし、52才の今でも飛んでいますから、頑張れば松本さんの年くらいまでいけそうな気がしてきました。松本さんにお会いできたことで、希望の光が強まったような気がします。

 ほんとうに、ありがとうございました。


 最後に“日本海マスターズ”の結果です。

 50mバタフライ 30.69秒。

 50m自由形 27.72秒。


 バタフライで、ようやく30秒台が出ました。

 そのせいで、「よし、自由形は大会新!」とねらったのですが、その意気込みがうまくかみ合わず、スタートが遅れました。泳ぎはよかったと思います。が、バタフライと自由形のスタートで、0.2秒は違ったはず。



 メダカさん、また会う日まで、元気にトレーニングしてくださいビックリマーク


 それから、わざわざ応援に駆けつけてくれた上田さんご一家のみなさん(プラス諒太郎君の彼女)、ほんとうにありがとうございました。

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