千曲市民体育祭 | トナカイの独り言
2007年08月27日(月)

千曲市民体育祭

テーマ:水泳の話

 ジャパン・マスターズ以来、しばらくぶりで水泳大会に出場してきました。

 昨日おこなわれた千曲市民体育祭の水泳大会です。

 じつは同じ日に、白馬村の水泳大会もありました。しかし、前から「出場します」と返事をしていた千曲市の大会の方に行ってきました。白馬村のみなさん、ごめんなさい m(_ _)m。


 今度は大会予定を、なるべく早く知らせてくださいね。

 
 Pool

 まず驚いたのは、おおとりプラザのプールが、目も覚めるほどきれいだったことです。

 透明に水がすんでいたのはもちろんのこと、スライド式の天井が開けられ、明るい日光が差し込み、プールの水面に美しく反射していました。信越マスターズの時受けた『暗いなあ…』という印象とは、だいぶ違いました(写真はおおとりプラザではありません)。時々、泳ぎに行くときも、夜ばかりなので、まるで知らない場所のようでした。


 それに、コーチも出場されるということで、楽しみもありましたね。


 わたしが出場したのは25mバタフライと50m自由形。市民大会はこれまで長水路でおこなわれていたそうで、初めての短水路大会とのことでした。

 わたしにとっても初めてのトライがありました。それは、調整なしで前日まで泳ぎこみ、そのまま参加した大会だったことです。これまではどんな大会でも、二日間くらいは調整してから出場していましたが、今回は一人合宿からそのまま大会に出てみました。

 結果は思ったよりもよくて、バタフライが13.94,自由形が27.76。両方ともに優勝でき、自由形は“60才未満”クラスの大会新記録でした。

 バタフライで久々に14秒が切れたこと、そして長野県内のプールで、初めて27秒台(公式記録)が出せたということで、嬉しかったです。

 しかし、調整していなかったためか、ブレス回数がめちゃくちゃでした。

 25m(バタ)はもちろんノーブレスですが、50mは驚くほどたくさん息を吸いました。ふつうなら3~5呼吸ですが、今回は7回も呼吸しました。


 反省点は二つあります。

 一つは飛び込みで少しパイク姿勢になり、太ももで水を打って失速したこと。

 もう一つはターンが深く入りすぎて、丸まってしまったことです。

 どちらも致命的ではありませんが、失敗しました。

 バタフライでは、早く13.5くらいで泳ぎたいです。自由形が12秒中盤なので、バタフライで泳げないはずはないのですが…。



 大会では感動したこともありました。

 それは、わたしのコーチの出番になり、名前がコールされたときのことです。会場から自然に、大きな拍手がわき起こったのです。やはり、人徳ですね。


 また、気になることもありました。

 女子選手の一人がしまっていた水着に、お醤油の小袋が入れられ、汚されてしまったこと。

 悪意のあるいたずらでなかったことを祈っています。


 さて、来週はマスターズの公認大会に出場する予定です。

 次回もあまり調整しないで、臨んでみようと考えています。

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