日本マスターズ短水路大会 | トナカイの独り言
2007年05月21日(月)

日本マスターズ短水路大会

テーマ:水泳の話

 “日本マスターズ水泳短水路大会”に出場してきました。

 2007年シーズンの水泳、初大会です。

 場所は群馬県前橋市。会場はダッシュ前橋スイミングクラブでした。


 話はいきなり脱線しますが、本職のF-style School は月山でモーグル大会を行っていました。もともとは来週の26日、27日に予定していたものです。

 そのため、マスターズに出場してから、そのまま月山入りを考えていました。しかし、モーグル競技会が一週間前倒しになり、残念ながら月山に行けなくなってしまいました。

 月山部隊のみなさん、ほんとうにお疲れさま。

 悪天候のため、両日中止となってしまい残念です。



 さて、マスターズの話題に戻ります。

 今回は50m自由形と25mバタフライにエントリー。

 バタフライは高校生以来のエントリーです。

 結果は両種目で優勝できましたが、タイム的にはイマイチ(イマニ?)。自分が設定した最低ラインは50m自由形27秒台。そして、バタフライは14秒フラット。結果、自由形は27.98。バタフライは14.37。自由形は1月に27.36で泳いでいるだけに、がっかり。バタフライも…カゼ

 やはり、スキーのハイシーズンに泳げなかった影響は大きいようです。

 しかし、昨年の29秒に比べたなら、かなり好スタートであると前向きに考えておきましょう。


 それに、タイムを吹き飛ばすほど嬉しかったことがあります。

 それは、高校時代、水泳で競い合った二人の友人に再会できたこと。なんと35年ぶりビックリマーク

 一人はずっと群馬県のバタフライでトップだった星野さん。もう一人はわたしと同学年のライバル、由井君です。驚いたことに、二人とも顔を見て、わかりました。たぶん、体重は10キロ近く増えているように見えましたが、顔は変わっていませんでした。なつかし~いビックリマーク

 スタート前に昔話で盛り上がり、泳ぎ終わってから、固く握手。

 マスターズに復帰しなければ、こんな経験はできませんね。嬉しかったです。

 由井君に至っては、わたしが忘れているようなことまで覚えていました。二人ともクロスプロジェクトグループの水上オフィスから遠くないところに住んでいるそうなので、これからまた会えるようになりますね。

 今までバタフライでは勝ったことのない星野さんを、初めてかわしました。出場した両種目とも、旧友が二位。


 それに昨年の日本海マスターズで知り合った荒木さんにも久しぶりにお会いできました。

 相変わらず、ダンディなヴィジョアル系男性で、泳ぎもすごかったです。来年、荒木さんはわたしと同じ50才代に移って来られるそうで、強烈なライバルの出現となります。この日も、200m自由形を2分13秒という驚異的タイムで泳ぎ、優勝されました。

 わたしも自分なりに努力しているつもりなのですが、日本中に、そして世界中に、もっともっと頑張っているスイマーがたくさんいることを痛感したレースとなりました。


 …わたしは今年も“頑張りすぎない、諦めない”というマイペースでいきます。

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