第一回信越マスターズ | トナカイの独り言
2006年11月26日(日)

第一回信越マスターズ

テーマ:水泳の話

 本日、今シーズンの水泳が、華々しく終了しました。

 華々しくという意味は、決して記録が良かったという意味ではありません。念のため…。

 なんと5種目も出場してしまったのです。


 1)200mメドレーリレー 4泳(クロール)

 2)100m個人メドレー

 3)25m自由形

 4)50m自由形

 5)200mリレー 4泳(クロール)


 体力と年齢を考えず、ちょっと出すぎかもしれませんね。

 言い訳も兼ねていますが、プール水際の壁が高く、波が思い切り跳ね返るプールでした。そのため、波との闘いとなり、出場者全員の記録が、やや低調です。自分も100m個人メドレー以外は、「これぞ!」という記録はでませんでした。記録を写真に撮ってきたのですが、ピントがぼけていて、読むことができません。たしか、1個メは15秒台前半。25mが12秒台後半。50mは28秒くらい。しばらくして、正式記録がわかったら、水泳のページに記入しておきます。


 メドレーもフリーも、リレーの時は、まるで台風の海のような波になりました。

 小学校で水泳をはじめていらい、競技会で水を飲んだことはありませんが、今回は両方のリレーで水を飲みました。顔を上げても息ができないときもあって、何度も顔をあげることになりました。

 

 今日の大会は「信越マスターズ」という名の第一回大会なので、わたしが出場した個人種目三つはすべて大会新となるそうです。

 リレーはどちらも2位。

 大会最後を締めくくる200mフリーリレーでは、アンカーのわたしが抜かれました。みなさん、ごめんなさい。

 同じ小川ビッグランドの女子チームは両方のリレーとも、圧勝しました。おめでとうございます!


 でも、あのくらいの波で、やられてはいけません。きっと水球選手なら、バリバリ泳げるはずです。

 近頃、ライフセーバーで日本一をめざしている若者と泳ぐチャンスがあったのですが、もし彼が出場していたなら、まったく問題なく、自己ベストに近いタイムで泳いだでしょう。わたしから見ると、とんでもない泳ぎなのですが、50mを25秒台で泳ぐのです。


 Goal


 さて、これで、いよいよスキーシーズンに入ります。

 昨年は12月中旬から5月末までの半年以上、まったく泳げませんでした。しかし今年は、スキーを頑張りながら、最低でも週二回は泳ごうと決心しました。

 昨年度、自分で立てた今年の目標、50m自由形27秒台はなんとかクリア。

 来年は飛ばしますよ! 今日くらいの波でも27秒中盤、静かなプールなら26秒台をねらいたいです。

 小川ビッグランドのみなさん、お疲れ様でした。

 たいへんな運営をおこなってくださったみなさま、そして会場となった「おおとりプラザ」のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

 来年、信越マスターズは新潟で開催されるそうです。


 ところで、閉会式で一つ、気が付いたことがあります。

 それは多くの若者たちが、シニアスイマーの方々に、惜しみない拍手を送る姿です。

 「もし、モーグルやフリースタイルスキーの大会だったら…?」と考え込んでしまいました。

 『…きっとモーグルの競技会だったなら、さっさと帰る若者が多いことだろう。そして、これほど想いのこもった拍手は聞かれないだろう…』

 そんな淋しい思いが心をよぎりました。

 一つの行事を、みんなで作りあげているという意識の違いでしょうか。

 それは単純に、生活を背負っている年齢の方たちが、たくさん参加されているから生まれるものかもしれません。また、水泳という地道なトレーニングが要求されるスポーツにかかわっているアスリートから生まれるものかもしれません。しかし、違いがあることは確かです。

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