空気が違う

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大阪の仕事が朝早かったこともあり、前日に関西前乗り。
その時に見た新幹線からの夕日
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ちょうど私の地元の近くを走っていました。

やはり、都会と田舎は同じ夕日でも何かが違う。


何が違うのか。。。

空気の澄み具合?
ホコリやチリの数が違うのか?


日常では感じにくい「地球」を感じる。
大地?というか、風?というか。

こういう感覚が首都圏にいると薄れるなあと。
少し悲しく思うことです。

再会

先日、とある報道番組のボイスオーバーに呼んでいただいたのですが、その番組のナレーションは、私がずっと尊敬している、憧れのナレーターの方です。

実は東京に来てすぐ、学び直すために入ったスクールで、その方が特別にゼミを開かれました。
3ヶ月のゼミでしたが、とても内容が濃く、また、昔から憧れの方が教えてくださるという奇跡のような出会いでした。


それからなんと4年ほど。。。


「いつか、現場でお会いしましょうね」

と、ゼミの締めの挨拶に話されたその方に、まさに現場でお会いできました。


諦めず、コツコツ続けていくとこんなご褒美もあるのだなあと。


これからも現場で尊敬する先輩に出会えるよう研鑽です!

東京だから

関西から関東に出てきて早6年。

そのほとんどを子育てで過ごしてきました。

正直こちらで子育てをする事は私にはあまり向いていなくて苦労しました。
知っている人もいない、もちろん頼れる親も近くにいない。どこに行くにも人が多すぎる、渋滞する、並ぶ。もちろん人混みは赤ちゃんがぐずる。迷惑をかけるのも嫌なので閉じこもりがち。
 でも人口密集地は部屋の中で赤ちゃんが泣いていても近所迷惑になるという。。。

また、関西と違ってみんな声が小さいから、今までより声を潜めて話さなくてはならない事。関西人の地声はめっちゃ大きいみたいで(-_-)普通に話していても目立ちます。



もっと広い土地で、大きな家で、のんびりと、じいちゃんばあちゃんに助けてもらって、大声で笑ったり騒いだりしながら子育てがしたいなあと思ってました。
そしたらもっと仕事もできるのに。と。



やっと下の子が3歳。
まだまだ騒ぐし抱っこだし、大変だけど、頑張れば子供を連れて電車に乗れるようになった。
私1人でも車に乗せて、近場なら連れていけるようになってきた。


今までは首都圏のデメリットばかりだったから、動けるようになったら、首都の恩恵も受けるために行動しなくては!


とりあえず、私はお仕事頑張ろー!

まさか

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今朝家を出て新横浜に向かい、8時の新幹線に乗ろうとしたら…


そう、地震。

新幹線は停電、変な警報音が鳴り響く。
「近畿地方で地震がありました」
冷静なアナウンス。


ニュースを検索すると、、、
大阪震度6弱…

でもアナウンスではすぐ動きますよーみたいなニュアンス。

今日は大阪で収録。
早めに出てきたとはいえ間に合うかなあと不安に。
とりあえずちょっと動いた新幹線に乗るも、停止。1時間動かない。

だんだんアナウンスに深刻さが増してくる。
送電線の停電は早く復旧したものの、全く動かない。
2時間近い足止め。

幸いお仕事先とは連絡がついたのでそのままなんとか大阪へ向かう。

名古屋に着いたのは予定より4時間後。
ここまで6時間弱
名古屋に来たからもう着くかと思ったけどここからまた動かず、たまにソロ〜と動く事2時間半。
やっと動きだした。

大阪へは予定より6時間半遅れて到着。
結局9時間近く新幹線に乗りました。


新大阪からはJRも地下鉄も止まって居て動けない。
タクシーは恐ろしい人の待ち。
迎えに来てもらうと連絡いただきましたが、車の渋滞も酷い感じ。
なので徒歩で2キロくらい先の動いている駅へ移動。やたらヘリが飛んでいるなと思ったらめっちゃニュースに映る橋の上の場所を自分が歩いていた。
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ずっと新幹線に缶詰めだったので歩くのはむしろ楽だった。
やっとこさ現場に入れたのは家を出てから11時間後。本当の入り時間より6時間も遅かった。。。やはりみなさん電車が動かなかったり大変だったそうだ。
まあでもとにかく無事に着けてよかったー!
そして無事に仕事を終えてホッとしました。
夜も遅かったので、今日は大阪に一泊させていただきました。


でも、いつもの大阪より車も人も少なくて少し寂しい。
早く元気な大阪に戻って欲しい!


志麻さんのレシピの凄さ

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ここんとこ、志麻さんの話ばかりしていますが。。。

このレシピ本にどうしてここまで引き込まれるのか。。。


しばらく考えてみてわかったことがあります。

多分、自分が本来作りたい料理だったのかもしれないということ。
そういえば旦那から
「外食に行こうというとやたらフレンチって言うよなー」
と言われたことがあり、その時はそうかな?程度に思っていたんだけど、たぶん作り出して止まらないこの現状を見ると、私はフランス料理が作りたかったんだ。というか、それが食べたかったんだ。ということに気づきました笑


いつもはほぼ和食。
でもそれは、子供や旦那の栄養バランスを考えてつくるいわば「栄養士」としての食事の支度。

そこに楽しみというよりは、毎日何を作ろうか、バランスとコストと食べてくれるもの。。。
の結果として生まれる、義務としての料理なのかもしれない。


フレンチを作り出すと、一切和食を作らなくなった。
でも作り方と献立の組み合わせを工夫すればそれなりに野菜も取れる。
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野菜たっぷりの白菜とベーコンのブレゼは
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塩豚のカリカリ焼きに合わせて。

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とりもものびっくり焼きには、ラタテュイユを添えて
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フランスの家庭料理アッシ・パルマンティエ
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豚肉のリエットはフランスパンともちろんワイン🍷
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鮭の塩焼きが嫌いな自分のために鮭のコンフィを
ブレゼとグラッセを添えて。
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とり手羽もコンフィに。
何度もつくる野菜たっぷりコールスローとワイン🍷

うーん。
楽しい。

料理を「趣味として」することを最近本当に忘れていた。

忘れていたことにすら気づかなかった。