なんかデカくなってない? | 高い所から失礼します。

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趣味で始めた乗馬日記。果たして何処まで行けるやら。

あれは今週の月曜日の事でしたか。

実は円山動物園に行きまして。

で、主に有蹄類を中心に愛でてきたんですが、たった半日歩き回っただけで下半身が凄まじい筋肉痛

 

しかも1日置いてって。あまつさえ今日まで持続って。

 

やべーよとうとう誤魔化しの利かない所まで来てるよー、とガックリうなだれた位にして。

でも、いやいや、それは単なる運動不足であって年齢とかは特に関係ない!との天啓を得たので、不足しているとかいう運動をしに乗馬クラブへとやって参りましたー。

乗馬が日常に組み込まれている生活……いいよね!きらきら

 

9時半からのレッスンを予約しておきながら8時半に目覚めるあたり、我ながら「さすがだな」と思いますが、『朝食抜き&メイクはガッツリ』コンボでしっかり間に合いましたよ~。

ヒヤク青毛を大急ぎで洗い場につないでー、裏掘ってー、ブラシかけてー、馬装してー……

 

…あれぇ?

 

なんだろう、この違和感。

「何が?」って訊かれると逆に困っちゃうんですが、なーんか…なーんか、変なんですよねー。

 

って言ってる場合か!もうすぐレッスン始まっちゃうよ!!

忘れかけていた馬装も自らのブログで復習済み!←なまら正しい使い方

いざ、レッスンへ。行っちゃうぞバカヤロー!!(小島聡風)

 

前回は「より楽チンな軽速歩とは?」を考え続けて試行錯誤のレッスンでした。

でも今日の発見はそれの上行っちゃうかも。それは…

 

鐙 は 短 め の 方 が い い。

 

「お酒はぬるめの燗がいい~♪」なんてレベルじゃないですよ!

 
障害や馬場、やりたい馬術の方向性によって鐙の長さって違いますよね?

しかし私の場合、障害跳ぶにはビビりだし、馬場やるには雑だし、要は方向性もへったくれもない段階。

これまでは何となーく「長い鐙→ガッチリ挟めて安心」みたいなイメージがあったんですが、そして実際「ちょい長め」で乗っていたんですが…私、間違ってた。

 

未だ軽速歩でギクシャクする私に、先生が一言。

 

「鐙長くないですか?」

 

えーやっぱそうですかー、なんて言いながら一穴、一穴ですよ?詰めてみたところ…

 

なんて乗りやすいんでしょう。

 

びっくりしました。

前回会得した「膝立ち」が倍やりやすい!変なパワー使わなくても踵を下げていられる!

多分これを突き詰めていくと、ジョッキーの乗り方になるんだろうなー。突き詰めないけどね。

 

今日の結論。

障害跳ぶにはチョイ長め、馬場踏むにはチョイ短め。

一番乗りやすい鐙の長さが一番楽しい。イエー。

 

あ~今日も面白かった~。

っつってヒヤクを洗い場に連れて行き、馬装を解いてあげましょう。よしよし…。

頭絡を外して無口に着け替えようとした瞬間、先ほどの「なーんか変」の理由がわかりました!

 

デカくなってる!!

 

ですよねですよねヒヤク確実に育ってますよね!?

だって前までスポッと入った無口がちょっと窮屈になってますもんね!?

って驚きの余りお隣で馬洗ってたベテラン会員さんに同意を求めると、「確かに!」とのこと。

クラブに来たばかりの頃は小さくて、名前よりも「チビ」の愛称で呼ばれていたというヒヤク…。

そう云えばもう全然チビじゃねえ…。

 

なんか、久し振りに会った孫の成長に目を細めるおばあちゃんみたいな気持ちになっちゃってるのは、もしかしてお盆のせいかしら?

たくさん食べてもっと大きくなって、最終的には「黒王号」とあだ名されるまでにおなり~ドキドキドキドキドキドキ

 

美青年  








 前掻きヒヤク  ヒヤク後姿


  ギザカワユス。

 


 

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馬絵文字作ってみました。→青毛芦毛鹿毛栗毛月毛

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