びっくり市で買ったぶどうをついばみながら、
国道141号線を北へ向かい、
その後国道18号線を通り軽井沢方面へ、
さらに東の碓氷峠へ向かいます。
途中で立派な煉瓦づくりの陸橋が見えてきたので立ち寄ります。
明治期に建設され、
かつて国鉄・信越線で使われていた
碓井第三橋梁、通称めがね橋です。
休憩ついでに付近をぶらぶらと散策です。
今は遊歩道になっているんですね、
橋の上からは昭和に作られた旧信越線の橋も見ることができました。
さらに奥に行くと、トンネルが見えてきました。
トンネルの中もあるけるんですね、
中はれんが造りで、レトロな雰囲気を味わえました。
こういう煉瓦造りの建造物は、
何とも言えない独特な存在感を感じますね、
在りし日の信越線・碓氷峠を味わうことができました。
明治のノスタルジーを感じつつ、次へ進みます。









