退職と手術 | 34歳夫のくも膜下出血体験記~沈黙の不倫~

34歳夫のくも膜下出血体験記~沈黙の不倫~

働き盛りの夫が突然くも膜下出血(最重症グレード5)を発症。その後の不倫発覚…残された幼い子供達、高次脳機能障害の夫とこの先どう歩んでいくのか。日々の揺れ動く心を描きたいと思います。 妻(私)多発性神経鞘腫という持病持ち。これについても記したいと思います。

 

タイトル通りなんですが(*´Д`)

 

どうにもこうにも

「多発性神経鞘腫」

数年に一回は手術する・・・というループから

逃げられないようで・・・

 

 

20代で舌下神経にできた首の手術。

娘が2歳の時 脊髄腫瘍。

旦那が倒れた年2回目の脊髄腫瘍。

2年前 腰椎ヘルニア←持病と関係ない(笑)

 

そして今回

まさに5回目の手術(;´∀`)

 

 

今回は左鎖骨下に埋まってる卵大の腫瘍と

左脇の中にソフトボール程の大きさにまで育ってしまった腫瘍

 

2か所同時摘出手術です。

 

皆さんに画像をお見せしたい程ですが

グロいのでやめときます(笑)

バンザイ\(^o^)/をすると

脇の中に何か居ます(笑)

 

 

鎖骨下の腫瘍と脇の腫瘍が

ほぼ隣り合わせになっていて

腫瘍と腫瘍の間を動脈が走ってました。

 

なので体勢によっては血管が圧迫され

手がしびれます。

 

 

下の子がもう少し大きくなって(現在4年生の甘ったれ。)

自分の事が自分で出来るまで我慢しようと思ってたけど

不意に襲い掛かる神経痛に悩まされるようになり・・・

100本の束になった針を突然刺されるような痛み( ノД`)シクシク…

 

 

娘が部活を引退し 早く帰宅する毎日の今が

手術のチャンスだと思って決心しました。

 

家庭の事情を知っている主治医には

1週間の入院で帰りたいと言ったら

足の手術じゃないから何とかなるでしょう・・・

と言われたけど

義母が様子を見に来てくれるとはいえ

子供二人での生活です・・・

不安すぎるけど

「早く手術して!」

と娘に懇願され 手術を急かされました。

でもその一押しが無かったら

いつまでも手術してなかったな・・・

 

 

 

手術の内容は

かなり難しいようで。

鎖骨にそって 腕のあたりまでメスを入れ

大胸筋をめくって

狭い視野の中摘出しなければならないと

主治医が言ってた。

 

術痕が大きい・・・

またコンプレックスが増える・・・

 

 

 

 

 

 

 

嫁に行けない(笑)

ププ━(〃>З<)━ッッ!!!

上矢印

おいアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

術後は

大胸筋にメスを入れるので

筋力が落ちたり

握力がなくなったりするのか

はたまた後遺症が残るのか

 

未知だそうで。

 

 

 

 

 

一旦 ここで

仕事を辞め

体力の回復を待って

どの程度回復するのか

その上で どういう仕事が出来るのか

何が出来るのか

じっくり考えようを思う。

 

 

 

 

 

もう・・・

不安しかねぇ(笑)

 

 

 

1月19日親子面接。

 

 

 

1月26日手術。

 

 

 

 

 

緊張しっぱなし(笑)