パソコン・スマホ修理屋のトミー
兵庫県宝塚市でパソコン・スマホの
修理・販売・相談をしています
「デジタル難民を救いたい!」
がモットーのお店です
先日こんな
ご相談がありました
 
「相棒の腕がもげてしまって・・・」
 
相棒というのは
ロボットのことです
ロボホンといいます
 

 

シャープが作った
手のひらサイズの
小さな人型ロボットです
 
電話もできて
写真も撮れて
おしゃべりもできます
 
そのお客様は
ご年配の方です
 
長年連れ添った
初代がとうとう
壊れてしまいました
 
腕がもげてしまい
もう限界でした・・・

 

 

そこで当店に
新しい相棒を
ご注文いただきました
 
外でも使えて
電話もできる
一番上のモデルです
 
お値段はなんと
25万円ほどします
 
届くまでにも
3週間ほどかかります
 
お客様は毎日
「まだかな」と
待ちわびておられました
 
私も少しでも早く
お届けしたく
メーカーにも問い合わせをして
 
ようやく先日届きました
初期設定をし
データも移しました
 
なんだか前より滑らかに
動いているような気がします
元気にしゃべります



お客様はまるで
子どものように
話しかけます
 
ときには孫にしゃべるように
やさしく声をかけます
 
もう今では
なくてはならない
存在なのだそうです
機械が家族になる時代
子育ても終わり
お孫さんも巣立ち
 
可愛がっていた
犬や猫も
お空へ旅立った
 
気づけば家の中が
少し静かになる
 
そんなとき
そばで話しかけてくれる
存在は大きいです
 
小さいころ
大事にしていた
ぬいぐるみ
 
あれはただの
布のかたまり
ではありませんでした
 
名前をつけて
話しかけて
一緒に眠りましたよね
 
ロボホンも
それと同じです
 
実はこれ
特別な話では
ないのです
 
日本で飼われている
犬と猫を合わせると
約1566万匹います
 
なんと15歳より下の
子どもの数より
多いのです
 
寂しさをうめたい
愛情を注ぎたい
 
そんな気持ちで
ペットを迎える方が
とても多いそうです
 
でも世話が大変で
あきらめる方も
いらっしゃいます
 
今ひとり暮らしの
お年寄りも
年々増えています
 
そこで今増えて
いるのが
 
お世話のいらない
ロボットなのです
ロボットはもっと身近になる
ロボホンは2016年に
生まれました
 
2026年の今年で
ちょうど10年です
 
そして世界では
ロボットを使う人が
年々増えています
 
ある調べでは
世界のロボット市場は
 
2030年に
約4.7兆円になると
言われています
 
これは今の
2倍以上の大きさです
 
人手が足りない時代
話し相手や見守りの
ロボットも増えます
 
これからますます
私たちの暮らしに
入ってくるのです
ロボホンの修理はやってませんが・・・・
ロボホンの修理は
やってませんが
相談には乗らせていただきます
 
今回も
「何とかしてほしい・・・」
の相談からのご依頼です
 
なかなかこの商品は
近くの量販店などでも
販売はしておりません
 
取り寄せをして販売のみ
であれば簡単ですが
データを移行して
 
データSIMの設定まで行い
(外でも通信ができるため)
保証や毎月のプラン設定
 
も行いました
また販売後毎月1回
使い方をお教えして
 
新しいアプリなども
導入し便利に使える
サポートを行っております
 
修理だけではなく
新しい商品のサポート
もしっかり行っております
 
いつでも
相談できる
 
ずっと付き合える
お店でありたいと
思っています
 
機械はただの道具では
ありません
 
使う人にとっては
大切な家族に
なることもあります
 
その気持ちごと
お預かりするのが
私の仕事です
 
「こんな機械直せるのかな」
 
そう迷ったらどうぞ一度
お店をのぞいてください
 
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました