暑い日が続く京都です。先週土曜日は39℃まで上がり、

食は進みますが筆が進まないのが私の近況をです。

 

初訪問から何年になるかな?

過去記事を検索すると2016年9月に初訪問、すなわちオープン4か月後から行くようになったんですね。

 

 

ミシュラン★も取られてからますます予約が困難になってきました。

 

某グルメ男優の影響しているもあるんでしょうか。

長寿TV番組「渡鬼」に出てくる中華のお店、幸楽 のご主人役の

角野卓造さんがご自身の著書に

ここを紹介されていっそう予約が取りにくくなったようです。

 

お通しはスナップエンドウ、鱧の卵にずんだ豆の餡を掛けたもの。

さっぱりと頂けました。

 

 

メニューを睨んで本日の攻略作戦中

何年にも渡って四季を通じてきているお店なので

 

メニューで好きなものはほぼ一度は口にしています。

 

 

 

 

 

 

刺身は甘てカレイと鯵、メニューには無かったツブ貝。

 

 

お酒は澤屋からスタート。

 

 

ゴルフボール大に丸められたトウモロコシかき揚げ。

夏といえばこれです。

 

 

鱧はフライでいただきました。

 

超辛口。 切れがいい。

 

 

高級野菜の白ずいきのゴマクリーム和え。

ずいきとは漢字で芋茎。里芋の茎ですが白いのは別格。

ふつうのずいきは副産物のようなものですが

これはホワイトアスパラガスのような育て方をして食することを目的に作るものです。

 

 

加茂ナスの木の芽田楽。 ナスは味噌の類がよく合いますね。

 

 

この日のお肉は宮崎産のフィレ。

 

 

炭火焼。 塩かわさびで。柔らかくて歯がなくてもいいくらい。

低脂肪で熟年向きの部位ですね。

 

 

 

好きな一皿はどうしても角度を変えてもう一枚撮ってしまう自分が、いじらしい。

 

 

タコの柔らか煮。ゼリー状のたれが絡んで美味。

 

 

 

 

新物の銀杏(ギンナン)の素揚げ。

熊本産だと記憶。 まだ銀杏独特の香りもなく、食感も柔らかいので豆のようです。

言われなければ銀杏とはわかりません。

ウィスキーによく合いました。

 

 

〆のご飯はメニューになかったんですが

 

 

 

 

トウモロコシと新生姜の炊き込みご飯。魚介類は入っていません。

 

 

暑い日にもおいしく頂けるご飯です。

 

今回は注文した料理数も少ないので当然、お酒も少なくなります。

 

会計は27,800円とこの店としては久々の3万割込みでした。

 

訪問したのは7月20日。数年前から祇園祭は前祭りと後祭りに分けての山鉾巡行。

観光収入的にはどちらがいいのかわかりません。

 

 

次回は10月を予約。 ちなみに今夜は焼肉で~す走る人生ビール

             

ポチンとよろしくお願いします。  

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