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義母と一緒に、義母の家を片づけたときの話です。

 

今までの話。

義母と片づけ 1 きっかけ

義母と片づけ 2 キッチン

義母と片づけ 3 食器

義母と片づけ 4 義母の部屋

義母と片づけ 5 服

 

 

義母と一緒に片づけをして、いくつか気がついたことがありました。

 

それは

 

義母の生きた時代と私の生きた時代が違うため、モノに対する価値観が全く違うということ。

 

モノが少ない時代、13人の兄弟姉妹

 

大人になって生活に余裕ができたとしても、「モノを手放す」ことに抵抗があるのは当たり前のことかもしれません。

 

そして生きてきた年月の分だけ思い出があるということ。

 

今まで忙しい日々を送り60歳を超えて、やっとゆっくり過ごせるようになった義母。

新しい思い出を作るより今までの思い出を大事に・・・という思いが強くあったのだと思います。

 

だから、いろんなモノが手放せない。

 

一緒に片づけをしながら

 

義母のいろんな思い出話。

ホントはこんな生活がしたかったんだ・・・という話。

これからこんなことがしたいんだ・・・という話など。

 

本当に、いろんなことを話してもらいました。

 

そして、その中の

 

ピン!これからこんなことがしたい

 

に焦点を当てて

 

質問!そのためにはどうすればいいか?

 

ということを、一緒に考えました。

 

この時に片づけたキッチンと義母の部屋はその後もキレイなまま維持されていました。

 

そして今の家に引っ越ししたときも、リビングとキッチンはスッキリとしていました。

引っ越し後の義母の部屋は見たことがないので、大丈夫だと信じるだけですけどね。

 

 

義母は「片づけられない性格」ではなくて、「片づけ方を知らない人」だった。

 

だから、片づけ方が分かると、きちんと維持できるようになったわけで。

 

しかもそれは年齢は関係なくて、60歳を過ぎてからでも遅くはない。

 

ということを、証明してくれました。

 

 

「たかが嫁の言うこと」と耳をふさがずに、一緒に考え、一緒に片づけをしてくれた義母には感謝しています。

 

 

義母との片づけの思い出は、これで終わりです。

長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。ぽっ

 

(2016年11月の記事を修正・再投稿したものです。)

 

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