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岡山市の整理収納アドバイザー
整理収納サポート にこぴか です。

 

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義母と一緒に、義母の家を片づけたときの話です。

 

今までの話。

義母と片づけ 1 きっかけ

義母と片づけ 2 キッチン

義母と片づけ 3 食器

義母と片づけ 4 義母の部屋

 

 

おばあさん「服の整理は自分一人で大丈夫!」

 

と、言い切る義母に

 

おかあさん。「服の整理が終わって、手伝いが必要になったら連絡をください。」

 

と言ったものの、どのくらい待つことになるのか?

・・・と、思っていたら

 

意外に早く、連絡がありました。

(確か2週間くらい待ったと思います)

 

早速義母の家に行くと、タンス1つ分の服は、処分されていました。おおー

 

 

・・・なのです、が!

 

まだ、押し入れの中と、物置部屋にも服やカバンなどの小物類があるそうで。

 

 

そこを手伝って欲しいということでした。

 

 

詳しく話を聞くと

 

物置部屋にある服と小物類はよく使っていて、義母の部屋にあるモノはあまり使っていないんだとか。

 

でも、いつか使うかも・・・と思って、ずっと持っているんですって。

 

おかあさん。「いつかって、いつですか?」

 

おばあさん「誰かの結婚式とか。」

 

おぉう・・・具体的だな汗

 

 

もっと詳しく聞くと

 

普段の生活で着る服の判断はできたのだけど、いわゆる「一張羅」の判断ができないのだということでした。

 

義母は13人兄弟姉妹の末っ子で、今までいろんな結婚式に招待されてきたので、これからも、そういうことがあるかもしれない

という思いが、判断を鈍らせていたようです、。

 

当時、義母の兄弟姉妹とそのお子さんたちはほぼ結婚していましてね。

 

これからある結婚式といえば義姉か、孫世代です。

 

孫世代で当時一番年上だったのが、まだ小学生か中学生くらいだと聞いていたので、可能性といえば義姉が一番早いかなと思っていました。

(結局まだ独身ですが。)

 

だとしたら

 

「ここまで数はいらないんじゃないか?」と思ったのですが

(結婚式のたびに、新調していたらしいのでね)

 

おばあさん「これな。全部高かったんよ。

いいやつじゃけんな。」

 

つまり

 

高価=手放すのがもったいない

 

と、いうわけですね。

 

しかもほとんどが1回しか着ていないので、なおさら「まだ着られる」という思いが強かったのでしょうaha

 

おばあさん「あんたが着てくれるのならあげるんじゃけど。」

 

・・・・・・おいおい

 

あのねお義母さん。

 

私身長156cm

お義母さん身長142cm。

 

絶対に、サイズが合わないよね。

 

私が引き取って、代わりに処分すれば解決したのかもしれません。

 

でも、それでは我が家が義母の持ち物の最終処分場になってしまう恐れがあります。

 

なので

 

おかあさん。お義母さん、無理して捨てなくていいんじゃないかな。

いつか着るかも・・・って思うのは、まとめて違う場所に置いておこう。

ここは、今使っている服や小物を置くことにしようか。」

 

おばあさん「そうじゃな。そうしようか。」

 

と、いうことで

 

大量の「一張羅」は、物置部屋に。

いつも着ている服と小物は、義母の部屋にと入れ替えをしました。

 

あとはテレビ棚周辺と、こたつの上をキレイにして、片づけ終了ですGOOD。

 

・・・・・と、言いたいところですが汗

 

 

実はまだ続きますぺこり

 

(2016年11月の記事を修正・再投稿したものです。)

 

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