ご訪問ありがとうございますおかあさん。

 

我が家は夫が特撮ものが好きなこともあり、長男も、小さい頃から日曜の朝が楽しみでした。

 

そこで困ったのが「おもちゃ」とのつきあい方。

 

今日は、仮面ライダーバージョンでお届けします。

 

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長男がヒーローもののテレビを見始めたのは、2~3歳の頃でした。

シリーズでいえば「仮面ライダー555ファイズ」の頃です。

 

 

最初はまだよく分からず、お父さんと一緒の時間を楽しむ

・・・といった感じでしたが

 

自分でも面白いと感じるようになってからは、「アレ」を欲しがりだしたのです。

 

そう・・・変身用のグッズ&武器です。

 

 

幼稚園に入園するまでは、お店のおもちゃを使うには、まだ体が小さすぎると思いましてね。

「てれびくん」という雑誌の付録で様子を見てみることにしました。

 

本音を言えば、たかが付録と思っていたのですが

これがなかなかのモノでしてね。

長男のときは、ほぼこれで切り抜けた感じです。

 

一応、ちゃんとしたおもちゃ(?)を買ったときもあったんですけどね。

 

長男の激しすぎる動きに対して、重すぎたり外れやすかったりで。

 

結局

「付録のほうがいい」

・・・という結果になったのです。

 

最初はとある事情で、私が作っていたのですが

そのうち、夫と長男が一緒に作るようになり

 

おとうさん。「ここが壊れやすいからな。

ちゃんと補強しとこう。」

 

なんて言いながら

 

長男の動きに合わせて調整しながら作るのが、うれしかったのかもしれません。

 

音も出ないし、光ったりもしないけど、どれもボロボロになるまで遊びました。

 

小学生になってからも

 

ヒーローものの番組はずっと見ていましたが、「てれびくん」を買うことはほぼなくなって。

 

自分がなりきって遊ぶより話の内容や、おもちゃの仕組みを知りたがるようになりまして。

 

楽しみ方の目線が変わってきたな

・・・と感じました。

 

長男のヒーロー全盛期を支えてくれた

 

「てれびくん」

 

いい仕事してくれて、ありがとうにこにこ