犯さん哉 | 気まぐれ☆ブログ
2007-10-09

犯さん哉

テーマ:舞台




これも週末観て来ました。@パルコ劇場


「犯さん哉(おかさんかな)」

作・演出

 ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演

 古田新太/中越典子/犬山イヌコ/姜暢雄/大倉孝二/八十田勇一/入江雅人/山西惇


何と説明していいか、全体のテーマは「世界の終り」で、古田新太演じるアラタの一代記(14・34・54歳)。


バカでナンセンスでグダグダなんだけど、締まるところは締まってて、すごい面白かった。


以下、ネタバレですが、


アラタは基本的にブリーフ1枚だし、

バカな浪人生役の大倉孝二は、腰履きジーンズが完全にお尻丸出しだし、

お尻が顔の「ケツ侍」が出てきたり、

手術中の人のお肉でバーベキューしたり、

キ○ガイ博士の薬を解くおまじないもやりたい放題。


役者の人がお客を笑わそうとして演技してるのではなくて、自分達が楽しんだもん勝ちというスタンスで演じてるから、客席に対する媚みたいのは一切なくて、気持ちよく笑えました。

面白かったー。


あと、舞台とは関係ないけど、入江雅人さんのラジオ、高校の頃好きで聴いてたから、入江さん観れて良かった~。

そのラジオの中で、福山雅治の真似で「福山雅人の夜空のペガサス」ってコーナーがあって、「It's only ロバ」とか歌も歌ってて、今でもテープに録音して大事に保管してあったりします。


同時期に古田さんと犬山さんもニッポン放送でラジオやってて、毎週聴いてました。


それと、渋谷のパルコに行ったのは学生以来だったけど、相変わらずおしゃれだったー。

でもやっぱり、渋谷より二子玉川の方が落ち着くので、お芝居後はニコタマに直行しました。



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