どうも。

こんばんは。

 

2020年・令和2年も半年を迎え月末に差し掛かろうとしています。

今日6月21日は夏至です。

ぼくらの夏がやってきました。

 

 

いかがおすごしでしょうか。

 

 

さて、今回のテーマは「リモート終了」であります。ニコ

 

 

モノブログくんは先々週からリモート終了であります。もぐもぐ

 

 

それまで在宅で作業しており、ちょうど今日で通学2週間が経ちました。ウインク

 

 

先月までの在宅だったモノブログくんの感覚で、6月始まりの世論を感じると、リモートじゃなかった人の中では、電車に乗る人数が増えるとして「満員電車といった距離感の、周りの社会に人が増えるのか」を気にする印象がありました。もぐもぐ

 

 

モノブログくんよりも早くにリモートが終わって、リモートが「良くて楽しかった人」は「日常生活におかえり。電車にのろうぜウインク」だったのかな?

 

 

それに、リモートが「終わってそこまでよくなかった人」は「まだリモートやってんのかよ。生産してなさそう」で、「ずっとリモート」の人は「ふーん。」かもしれません。もぐもぐ

 

 

「隣の芝は青く、また向こうの家の花は赤い。」働き方に指を咥えてみてしまうところはいつの時代にもあります。ウインク

(なんで堂々としてるんですかね。)

 

 

そして当初モノブログくんのいるところでは、リモートを「卒業する」場合と「しない」場合の選択ができました。もぐもぐ

 

 

どちらでも選択することができるのですが、選択するとリモート卒業してからリモート進学はできません。ただ男1人暮らしだとリモートって結構キツイところがあり、モノブログくんとしてはリモート卒業が希望でした。もぐもぐ

 

 

フリーランスを名乗るのも、個人事業主として収益・納税する活動に、目標があるのであれば、リモートっていうのはそれなりに納得がいくのであって、なにかしらのIT時代の寵児を目指していたときはリモートはそこまで苦しくはなかったです。もぐもぐ

 

 

今回リモートがなぜか孤独という敗因として、人の声が聞こえない、飲みに行けないというので孤独が加速されていったところも少しあります。ショボーン

 

 

さて、緊急事態宣言開けからリモート卒業かリモートに進学を選択するのですが「猶予が欲しい」と希望を出し、1週間だけ選択の猶予をいただいておりました。もぐもぐ

 

 

実は、日常生活の始まりにあまり前向きではなく、その理由に『コロナウイルスが本当に怖かった』のであります。ガーン

 

 

その、モノブログくんの周りでは「感染者の話」をそこそこ聞き、かなり不安でもありました。ショボーン

 

 

聞いた話を時系列としてまとめると

 

・3月下旬:月末の三連休に中学校の同窓生が感染(学生)

これは家族から聞いたのですが、ルートが東京の大学に通い、三連休に帰省、その後友達と車でドライブに出かけ、コロナウイルスを持ちこみ、その後、地元の友達と飲みにいって友達と家族にほんの小規模の感染が確認されました。ニコ

 

 

・4月上旬:院内感染(病院)

きょうだいから聞いたのですが、働いている病院で、院内感染が発生したらしく、その病棟は新規患者の受付を終了し、隔離病棟になります。ロッカーの同僚が別々になって顔を見なくなった話を聞きました。本人は感染していなかったようです。ニコ

 

 

・4中旬:飲食業で感染(夜の街)

パイセンから聞いたのですが、バーテンダーをやっている友達が感染した話を聞きました。ニコ

 

 

・5月:いとこの旦那さんの会社(物流)

モノブログくんのいとこの旦那さんが物流にいるのですが、会社で感染が確認され、隔離が始まり、旅館で2週間のテレワークをしていた話を聞きました。本人は感染していなかったようです。ニコ

 

 

そして、モノブログくんの周りにはコロナウイルスに感染した人は1人もいませんでした。もぐもぐ
 
 
この「第三者のもう1人目」という立ち位置というか、そういった出来事が4つあったということがほんとうにエグくて、怖すぎて「リモート卒業」か「在宅に進学」か、それらをいろんな人に相談しました。キョロキョロ
 
 
お世話になっているメンタルクリニックのセンセは「どちらでもいいけど、個人的に勧めるのはリモート卒業」で、人間の心としては「チャットでの会話」というものは「人の温かみ」「距離感」を知ることができないとし、
 
 
センセの子供の頃はテレビ電話が来ることがSFの領域であったのが現実になったこと、しかし、そういったことの人間らしさみたいなものを失いがちであることを指摘していた印象でありました。もぐもぐ
 
 
あとは過激な書き込みで亡くなった方も当時のニュースに上がっていたこともトレンドとしてもありました。ショボーン
 
 
次に、お世話になっている保健所のセンセに面談の申し込みもし、リモート卒業か進学か〜という話をしたのですが、お世話になってる相談のセンセも精神的な健康を前提にリモート卒業を勧めていました。もぐもぐ
 
 
ちなみに相談員のセンセは保健所にいるのですが、保健所にかかってくる電話がほんとうに多く、4月中には日平均1000件の相談の電話がかかってきたようで、5月に入って体制が変わり、緩やかになったようです。びっくり
 
 
しかし、話として相談として電話はかかってくるのだけど、自分個人の周りでコロナウイルスに感染した人がほんとうにいなくて「なんだかモノブログくん見ているとテレビ見ている感じがする」という話になったのであります。ガーン
 
 
そして「リモートは卒業」を勧めていました。ニコ
 
 
その精神的な健康というのは、社会性においてはなんだかわかる感じもします。もぐもぐ
 
 
その、、モノブログくんは発達障害者施設の生徒さんなのですが、施設のオンライン会議中に世間話をしたときに、なんていうか「モロ障害者感」みたいなものを共通してすごい感じるところがありました。キョロキョロ
 
 
日常生活では「そういった人なのかな?」という特にそんなに障害の印象がないのですがオンライン間だと、ガラッと印象が変わり、話すテーマで「自分の嫌いなもの」というお題に、
 
 
「安倍首相が嫌い」「百合子が嫌い」と、その前置きをなくして、しかもほとんど話をしたことがない人もいる中で、政治的な発言をし、ある男の子の中には「具合が悪くなってきた」という子がいました。キョロキョロ
 
 
そして、いちおう施設は税金で成り立っているのですが、「公務員が嫌い」という男の子もおり、「公務員は仕事していない」を平気でチャット越しに言ってしまう子も見受けられ、4月中、日平均1000件の電話を受け取っていた保健所の担当者さんの顔を思い出し辛くなってきたのであります。ショボーン
 
 
その、ネットにいる匿名の誹謗中傷思想家のような、まるで、
 
・プロフィール:精神疾患。
・富裕層から金を取れ!「所得税増税:消費税減税」
 
みたいな前置きが取れないというか、そんな印象を感じたのであります。キョロキョロ
 
 
いちおう財政支出の内訳では所得税収によってこの施設が成り立っており、公務員のみなさんのおかげでモノブログくんは通うことができ、ここで運営が成り立っているのであります。ショボーン
 
 
このままではマズいと思い立ち、モノブログくんはリモート卒業を希望したのであります。ニコ
 
 
ちなみにモノブログくんの嫌いなものは二日酔いです。翌日のウーロン茶がウーロンハイ、緑茶が緑茶ハイの味がするからであります。ウインク
(たまにいるよね)
 
 
そして、今週で2週間目なのですが、スタートは最悪でした。照れ
 
 
ラジオで「リモート・在宅・テレワーク開けは特に気を付けろ」という特集が組まれていて、在宅開けに「太ったからスーツのパンツの真ん中がパックリ行ってしまって、下着が見えていた」から、「太りすぎて通勤路で息が上がる」といった話を聞いており、
 
 
「なんかおれやるんじゃないかな?」と思っていたところ初日に電車の時刻を間違え遅刻をしました。ウインク
 
 
あとはマジでコミュニケーションがお化けでした。チュー
 
 
お化けというのは足がないことなのですが、社会という基盤に足がついておらず、
 
さまざまな会話のシーンで
 
1回目の質問をするチュー??
相手の回答を聞くチュー
(回答の最中に「あれ?」と質問が浮かび上がる)
別の質問をするチュー??
相手の回答を聞くチュー
(また回答の最中にあれ?と質問が浮かび上がる)
1回目の質問をもう一度するチュー??
「さっき言ったよ?」と言われるガーン
 
 
この流れで「ああ!そうでしたね!2回きいてました!そうだったそうだった○○でしたね!」という「コミュニケーションお化け」が発生しており、過去にこう言ったモノブログくんのことをパイセンは「話を聞いていないヤツ」とし、後輩くんたちは「もう迎えている認知症」と囁かれていた時期がありました。ウインク
 
 
やっと2週間、なんとか慣れてきたのであります。照れ
(幸先悪そう)
 
 
結構2週間があっという間でなんとかやれたのでありました。ウインク
 
 
また明日。ニコ