台風カミン | モノブログDX

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友達が欲しくて始めました。
This sentence is written by Mono blog.

 

 

どうも。

こんばんは。

 

 

2019年10月も半ばであります。

昨日はすごい暑かったのに、

今日はびっくりするぐらい冷え込んでいます。

 

 

いかがおすごしでしょうか。

 

 

さて、この三連休の台風はすごかったです。ニコ

 

 

モノブログくんは雨戸を閉め、すけべな違法アップロードの動画を回収、そしてコンテンツ作りに精を出し引きこもっていたのですが、

 

 

頭いっぱいになって12日の夜はもう落ち着いたんじゃないのかと思い、夜散歩していました。照れ

 

 

台風が来るとのことでウキウキしてしまい、大粒の雨水に触れることが楽しくて、メガネにびたびたの大粒のしずくをぶつけながら散歩をしていました。ウインク

(たまにいるよねこういうやつ)

 

 

自然の力強さに触れる瞬間が好きで、少し頭の悪いことを言うとすると、他人が被災して亡くなるのは悲しいのですが、

 

 

自分が圧倒的な自然の力に飲まれていくのは少し本望な感じもしてしまうような、エネルギーに憧れることがモノブログくんの中にはあります。もぐもぐ
(ほんとたまにいるいるよねこういうやつ)

 

 

さて、現在モノブログの住むT京都の某区は無事でした。ニコ

 

 

ちなみに今回の台風でモノブログの故郷は被災しました。びっくり

 

 

他にも緊急放流をするというニュースもあり、河川が増水しダムの放水をするニュースもありました。降水量自体もすごかったようです。キョロキョロ

 

 

故郷不孝なことを言い始めるのですが、モノブログくんの故郷の盆地は川とともに生きてきた地域であり、戦中・戦後はほとんど水害のある地域でもありました。ニコ

 

 

モノブログの幼なじみのおじいさんは水害のあった10代の頃に、『その村で、いちばんでかい豚をかついで50mの川幅を泳いだ』という自慢話がありまして、

 

 

さらに、モノブログの母校は電車で1時間のところにあり、山を8つ、トンネルをくぐり、村を超えて通ったのですが、こういった台風明けは大体どこかした土砂崩れがあり、台風があった日は学校がお休みで、少しウキウキするときがありました。ウインク

(あのな、いろんな大人のおかげでお前は生かされてるんだけどな)

 

 

連絡も取れ、大丈夫なんじゃないかなと思っています。高校の同期も自衛隊なので派遣されて作業に移っていると思います。もぐもぐ

 

 

ちなみにこういうとき気をつけないといけないのは、年寄りがいつも歩く散歩コースの川沿いを「危ねえ」っていうのに「ざわざわする。見に行かなきゃ」という謎の使命感にかられ、

 

 

高校生は「この雨やばくね!」と河川の濁流具合を撮影しにいきトレーディングカードのごとく撮影したものを見せ合うことです。照れ

 

 

マジで「ジジイにジャリに危ねえからやめろよな」とおもいつつ、モノブログくんもやったのを思い出しました。ウインク

(大して説得力なし)

 

 

そして今回少し不満だったのは情報関連で、メディアが被災した地域にヘリコプターを飛ばして報道するのですが、映像と実況に齟齬(食い違い)があるのです。もぐもぐ

 

 

水害なので床下浸水から2階まで水が浸かっているところがあるのですが、2階のおばさんが布をベランダから振り回しているところをカメラに映し、

 

 

「救助を呼んでいるのでしょうか。何か布のようなものを振り回し救助を求めています。」と実況するのですが、

 

 

モノブログの目に映るのは「違うな。あれは股引(ももひき)をボーイスカウト式(振り回して乾かす方法)で乾かしてるな。

 

しかも、避難するときカバンに入れていくつもりなんだな。縦に振って乾かしてる仕草もし始めたな。」が一つあったこと、

 

 

そして、ベランダでおじさんが画面を睨みつけながら、スマホをかざすようにいじるのを映し「通信の影響なのでしょうか?救助が〜」と報道するのですが、

 

 

モノブログの目に映るのは「違うな。ベランダに重心固定して1枚目横で撮って、2枚目縦で撮って、、3枚目横で撮ってるな。広角・望遠・超広角?あのおいさんiPhone11 Pro買ったな?

 

っていうか左上の家のおいさんは一眼レフ持ち出して撮影してんな。。みんな何してんだ?」

 

 

というものがいくつかありました。ムキー

 

 

しかし、テレビ番組は少しひどく、実況をダシに東京都で政治のディスカッションを始めており「今そういうの見たいんじゃないんだけどな。」とテレビの電源を切り、ラジオをつけていました。もぐもぐ

 

 

一部のインターネット消費者もやや酷くソーシャルネットワークの「荒川の氾濫」「江戸川区の沈没」といったデマなのか本当なのかよくわからないジンクスまで流れ始め正直憂鬱でした。もぐもぐ

 

 

インターネットの個人が発信する災害情報も、発信した責任を取らない人がめちゃくちゃ多く、根拠も胡散臭いフェイクニュース化してそうなものもいくつかあり、こういうのって不安にさせた後に伏線を拾わないから嫌いです。もぐもぐ

 

 

ソーシャルネットワークも例外ではありません。もぐもぐ

 

 

みんな「やべえやべえ」と言うのだけど、実際自治体教育のカリキュラムというか社会見学の領域で「こういったことが災害として想定されるよ」の話が必ず教養のなかにあります。ニコ

 

 

静岡・茨城なんて地震大国県です。千葉県の海沿いは塩害はひどいですし、新潟に関しては積雪の事故が多く、長野は今回のように河川と凍結、栃木・群馬に関しては雷がめちゃくちゃ鳴ります。ニコ

 

 

そのなかで、自分のみたことのない、その地域で住んでいて気がつかない物、日本中自体が自分のものと勘違いして、シェアをし、

 

 

「ヤバイ」とコメントが加わったものが回収され、急上昇し、スリルあるLIVE感のコンテンツ化が始まってしまい、槍のように目に映るのが少し憂鬱なのであります。もぐもぐ

 

 

さらにネット環境に滞在している層は都市部の人間が多いことも特徴としてあります。あるいは情熱的なオタクはインターネット滞在時間は多いです。しかしオタクは情報の選別さには長けています。もぐもぐ

 

 

そのソーシャルネットワークのなかに「こっち落石して通れないんで回り道してください」といった建設的な解釈になればいいんですが、ソーシャルネットワークの人たちはやれ行政が、やれ地球が、とパニックな印象も垣間見えました。キョロキョロ

 

 

そして、ソーシャルネットワークを諦め、すけべなビデオの違法ダウンロードを始めるも、連休週末にみんな同じこと考えるやつが多いらしく、回線遅延が始まったため、ローカルエリアネットワーク間での作業をしていました。ガーン

(そこはどうでもいいかな)

 

 

行政は本当に速く、前回の台風の反省と解説はとてもわかりやすかったです。もぐもぐ

 

 

特別警報が発令されレベル5の指令「住民は命を守る行動を」すなわち「誰も敵わねえから死ぬな」という印象にモノブログは少し勇気づけられた感じもしたのであります。お願い

 

 

どうなんでしょうか。不謹慎なのでしょうか。わからないです。もぐもぐ

 
 
あとは昭和に建てたものが少し古くなってるところもあるらしく、他にも自治体によってはデータとしては体験したことのないものもあったようです。ニコ
 
 
これを機に、地方史を勉強する機会、そして昭和のものを繰り上げないといけないところもありそうです。ニコ
 
 
昨日は台風中、現在のモノブログハウスは雨戸の建て付けの滑りが悪いことに気がついたので掃除をしたところでした。ニコ
 
 
身近な台風の被害情報を回収したところ、実家では夏にたくさん食べた畑のオクラの枝が中央に折れたことを聞き、
 
 
そしてきょうだいの軽自動車カバー(車にすっぽりかぶせるビニールのやつ)が裂けて真っ二つになった連絡がありました。キョロキョロ
 
 
「みんなきっとうまくやるんじゃいないかな」って、そんな感じもしています。ニコ
 
 
また明日。ニコ