ブログネタ:自殺について考える 参加中重いです。
スルーして下さって結構です。
昔、勤めてた会社は地元の工場でした。
一緒に働く人は、自分の親父位の年齢のオヤジばっかり。
これがまたガラが悪い!
飲みに出ると、その筋の人達に間違われる事もしばしば(-.-;)
ある日、そんなオヤジ達の中の一人が自殺しました。
理由はありましたが、納得出来る訳有りません。
数日が経ち、食堂で昼食をとっている時、1番ガラが悪いオヤジが食べるのもソコソコに席を立ち食堂を出て行きました。
その人の目は、涙がこぼれ落ちそうな位でした。
長年、一緒に仕事をして食堂では馬鹿話をしながら昼ご飯を食べてた仲間が死んだのだから無理はありません。
自殺を考える事、有るかも知れませんが・・・
死んで何かが好転する事なんて有り得ません。
周りに迷惑をかけ自分を愛してる人達に堪え難い苦痛を与えるだけです。
自殺を考える程の絶望や苦痛も、それを含めて人生です。
未来に出会うであろう人や出来事に対して無責任だし勿体ないです。
生きてるから悲しいし嬉しいんです。
絶望してる時に明るい未来は想像しづらいでしょうが、過去の楽しかった事は思い出せるはずです。
10年後にどうなってるかなんて誰にも分かりません。
しぶとく生きて、最後の瞬間に良い夢を見たと思える人生を送りたいものです。
もし、この記事を見てしまった人の中で絶望してる人がいても自殺は考えないで下さい。
あなたが居なくなって悲しみ苦しむ人は必ずいます。
例えあなたが知らなくても必ずいます。
人生の最後に苦しみをばらまくのは止めましょう。
自殺は否定します。