ワタクシ高校の頃、剣道部に所属しておりました。






小学生の頃にちょっとだけ習ってたんですが高校2年の春、急に剣道への情熱がフツフツと湧き上がり
それ迄所属していたテニス部を退部しての入部です。






入部初日、二人一組でひたすら竹刀を打ち込む『かかり稽古』で立つのもやっとの状態になるほど心身共にヤラレました。
(;´Д`)アゥゥ







稽古の後、湯気の上がる体で歓談してると、マネージャーが床を拭きだしました。
何故かランダムに。
後片付けの掃除でもなさそうな感じ…。







俺「何を拭いてるの?」


マ「血です」


俺「えっ!誰か怪我したの?」


マ「はい(笑)」


俺「誰?」


マ「……(笑)」


ワタクシに人差し指を向けるマネージャー!


俺「俺!?」


マ「足の裏、見てください」


自分の足の裏に視線を送るワタクシ!


俺「………………。」






俺「なんじゃこりゃぁ~」
(`□´)


松田優作ばりのワタクシ!






足の裏の皮がめくれて垂れてます。
(◎o◯;)






稽古に集中してたからか何故か気付かなかったんですね~
(笑)






ワタクシ当時から身長は、たいした事ありませんでしたが‥体重は、たいした事ありました。

素足でのハードな運動で豆が出来て破れる。

これを短時間で何度も繰り返した結果!足の皮が耐えられなかった訳です。
(笑)







しか~し!本当に驚いたのは…そんなスプラッターな足の裏を楽しそうに見つめる女子達にです!

(*^艸^)キャキャ(^艸^*)







「おっ…女って怖い」
(-_-;)



初めてそう思い知らされたトモックス16歳!春の出来事でした。






ギザ!ナツカシス(-_-)