10月になりました | TOM★CAT ~友次正浩の宅建合格道場~

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LEC宅建講師、友次正浩のブログです。
勉強の方法からモチベーション維持のコツまで、
宅建受験生の方に役立つ情報をお届けして、
皆様を合格までナビゲートしていきます。

友次です。

 

いよいよ10月

直前期となりました。

 

これから皆様がやるべきことは

「宅建業法」と「法令上の制限・税・価格」

の弱点補強です。

 

ここで高得点がとれるかどうかで

勝負は決まります。

 

権利関係については

深入りしないようにしましょう。

 

判決文問題は確実に得点しておきたい。

借地借家法は正解できるようにしておく。

ここの3点分はぜひ正解しましょう。

 

直前期に権利関係の点数は

なかなか伸ばしにくいです。

しかし、業法や法令は

伸ばしやすいのです。

 

ですので

権利関係はupではなく維持に励み

業法と制限を集中的に

学習するプランが王道なのです。

 

さらに

権利関係の「時効」は

出題されない年もあります。

宅建業法の「営業保証金」は

ほぼ毎年出題されます。

であれば

出題頻度の高いものを

優先するべきでしょう。

そうなると必然的に

宅建業法や法令上の制限に

なるのです。

 

 

あとは、私がよく直前期講座で

言う話なのですが

 

なぜ模試で1度失敗したものを

再度失敗してしまうのか…。

 

これをこたえられるようにしておかないと

本番でも同じミスをしてしまいます。

 

模試も過去問も

「解説を読んで知識を補充して…」

では復習は足りません。

特に「この知識は知っていたのに!」

と解説を読んで思う問題ほど

要注意です。

 

【演習中に思いつかなかった理由は?】

ここまで答えられるように

しておいてください。

 

その最も多い理由が

「試験での問われ方」を

学んでいないというものです。

 

テキストや解説で

「善意無過失」と学んでいても

問題文に

「信ずべき相当の理由がある」

とあって

これが「善意無過失」と同義だと

気付かなければ

何度演習しても

何度復習しても

またひっかかりますよね?

 

ここを補強するだけでも

点数は上がっていきます。

 

直前期。

歩むべき道筋を見失わないように

しっかり頑張りましょう!

 

 

 

 


1%でも可能性があるなら

諦めないで頑張りましょう!