簡単に思えて実は難しいこと | TOM★CAT ~友次正浩の宅建合格道場~

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LEC宅建講師、友次正浩のブログです。
勉強の方法からモチベーション維持のコツまで、
宅建受験生の方に役立つ情報をお届けして、
皆様を合格までナビゲートしていきます。

友次です。

 

今回のタイトル

どのように思いますか?

 

 

・・・答えは

「あきらめない」

ということなのです。

 

試験直前期には

皆が口を揃えて

「あきらめないことが大事」

と言いますよね。

 

本当にその通りなのですが…

話すほうは簡単に言いますが

その話を受け取る人にとっては

本当にむずかしいものですよね。

 

特に、耳にタコができるほど

聴かされることでしょうから

言葉の価値が逓減してしまい

どこか<きれいごと>のような

イメージまで持たれてしまう…。

 

 

模試で低い点をとってしまったら…

他人の順調に学習している姿を見たら…

頭ではわかっていても

つい頭をよぎってしまう

弱気な言葉が

心に残ったりしますよね。

 

 

私自身が宅建を受験したとき

1ヵ月前の模試を受けた時には

17点という点数でした。

この話をよく講義中にします。

すると、受講生の方から

「不安はなかったのですか?」

と聞かれますが

私は全く不安がありませんでした。

むしろ

「間に合わせれば良いのでしょ!」

程度の気持ちでした。

 

「どうして?」と思うでしょうが

これは私の職業のメリットです。

宅建受験時は私は

大学受験予備校の講師でした。

そこで、今まで勉強してきたのに

なかなか結果が出ないで

直前期に急激に伸びた人を

何人も見てきたからです。

その人の特徴まで熟知しているので

「直前期はこうすれば良い」という

学習指針がしっかりとつかめたのです。

 

昨年の受講生の方でも

模試で20点台ばかりで

30点以上とったことなかったのに

本番で40点超えした人もいます。

 

今の模試の成績は

あなたの未来を何も決定付けません。

 

 

 

ここで不安になって

速度を落としたら負けてしまいます。

 

今こそ「絶対に勝つ!」という気持ちで

乗り越えていきましょう。

 

言葉で言うほど簡単なことではないです。

しかし、ここが分岐点でもあります。

直前期の1日には

数日分の価値があります。

 

 

皆様のモチベーションを

維持するための最良の方法が

「できる問題を再度解く」

ということです。

そして、その問題を解いたら

マルを付けるということです。


とにかく

「自分の頭で考えた問題」に対して

「マルが付く」ということは

自信になります。

「気休めだ」と思うかもしれませんが

試しにやってみてください。

皆様の想像以上に

気持ちが楽になると思います。

 

 

 

これから直前期です。

 

友次講座受講生の方は

直前期講座では

「即効性のあるテクニック」

のみならず

「直前期のメンタル維持法」

「直前期の効果的学習法」

などもお届けするつもりです。

ご期待ください。