きほんの一問一答【32】監督・罰則 | TOM★CAT ~友次正浩の宅建合格道場~

TOM★CAT ~友次正浩の宅建合格道場~

LEC宅建講師、友次正浩のブログです。
勉強の方法からモチベーション維持のコツまで、
宅建受験生の方に役立つ情報をお届けして、
皆様を合格までナビゲートしていきます。


テーマ:

★――――――――――――――
【32】監督・罰則
――――――――――――――★

[問1]
甲県知事免許の宅建業者Aが
乙県内での業務で悪いことを
した場合、乙県知事ができない
ものは、次のうちどれ?
1 指示処分
2 業務停止処分
3 免許取消処分
4 全ての監督処分が可能


[問2]
宅建士に登録消除処分を
行った場合、知事は
公告が必要ですか?

 

 

===============


さて、それでは確認しましょう。


[問1]
指示処分と業務停止処分は
甲県知事(=免許権者)も
乙県知事(=現地の知事)も
することができますか、
免許取消処分だけは
免許権者しか行うことができません。


[問2]
公告は、業者の業務停止処分と
免許取消処分の場合のみとなります。
業者の指示処分と、
宅建士に対する処分の場合には
公告は必要ありません。

 

===============

 

よって、今回の解答は
[問1]3
[問2]不要
となります。

 

★復習用

 

友次正浩さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ