2018宅建試験を終えて(&合格推定点予想) | TOM★CAT ~友次正浩の宅建合格道場~

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LEC宅建講師、友次正浩のブログです。
勉強の方法からモチベーション維持のコツまで、
宅建受験生の方に役立つ情報をお届けして、
皆様を合格までナビゲートしていきます。

友次です。

 

宅建試験お疲れさまでした。

そして、LEC解答速報会に

出席してくださった皆様

どうもありがとうございました。

 

今年の問題は

「過去問と法改正」

これに尽きると思います。

 

過去問の焼き直し問題も多かったので

しっかりと過去問をやりこんだ方は

「これ、過去問で見たことある!」

の連続だったと思います。

YouTubeの前日特別企画の内容も

問25(不動産鑑定評価基準)の

「最有効使用の原則」が

全く同じ文で出題されましたね。

秒で解けました。

問20(宅造法)の選択肢2と3も、

正解肢ではありませんでしたが、

全く同じ文が出題されていました。

 

たった28問の演習問題でしたが

同一文的中だけでこれだけあり

同じ論点という視点で見れば

これ以上の的中があったと思います。

 

しかし、これはあくまで

過去問を並び替えただけのもの。

ここからも過去問の重要性は

おわかりいただけると思います。

 

 

法改正の問題がこんなに出題されるとは

驚きでした。

法改正については

友次道場「出るもんチェック」でも

特集しました。

そして、道場でも言った通り

今年の改正だけでなく

昨年の改正も多く出題されました。

道場レジュメには

昨年の改正も収録していたので

大丈夫だったと思います。

 

権利関係の一部で

手こずる問題もありましたが

やはり今年度も

基礎を中心に学習していれば

きちんと得点できる試験でした。


 

今年度の友次講座受講生(生講義)は

40点超えという方が多いです。

 

この集計を参考にして

来年度の講座の戦略を考えようと思います。

 

また、ボーダーに届かなかったという

ご報告もいただいております。

お力になれず申し訳ございませんでした。

再挑戦の際にはしっかりと

皆様のお力になれるよう

より一層、講義のブラッシュアップを

検討して参ります。

 

まだ、それほど多くの得点報告が

集まっているわけではありませんので、

引き続き、点数報告をお待ちしております。

詳細は

http://www.takken-tomotsugu.com

へよろしくお願いいたします。



 

さて、合格推定点です。

正直、今年は予想しにくい(汗)

いろいろなスクールや

講師の方が予想していますが

私個人といたしましては

現段階(問題を見た段階)では

36点~37点

になるのではないかと思います。

(今度、データ次第で変更する場合

当ブログで再度お知らせいたします)

 

ただ、これはあくまで私の予想なので

実際は12月5日の合格発表日まで

わかりません。

ボーダーライン上の方も

その日まで信じて待ちましょう!

 

来年度も友次講座で頑張りたい

というご報告もいただいていますが

LECへの講座申し込みは

12月5日以降にしてください。

最後まで希望を捨ててはいけません!

 

 

とりあえず、今年受験された皆様

お疲れさまでした。

 

 

 

★今年度受講生の方へ★

 

LECでは、皆様の合格体験記を

募集しております。

友次講座を褒めたたえてください(笑)

詳細は

http://www.lec-jp.com/takken/reason/success/entry.html

をご覧ください。

 

 

 

宅建講師 友次正浩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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